2010年01月04日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

昨日、松山に遊びに行っている友人が写真を送ってくれました。
松山といえば、NHKドラマ「坂の上の雲」の主人公・秋山真之の出身地。
その生誕地の写真です。

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Iちゃん、ありがとう。
今年もよろしくね。

年賀状、あけおめメールをくれた大勢の友人の皆さん、今年もよろしくお願いします。

本年一年のご多幸をお祈り申し上げます。

  
Posted by ikusanin at 13:10雑記

2009年11月30日

坂の上の雲

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▲NHKより転載

お金のかけ方が尋常ではないですね。
「天地人」とは雲泥の差。

ナレーションが渡辺謙で、音楽がサラ・ブライトマン・・・。
こちらは本気で作りましたね。

色々な意味でクオリティが高い。
良質なドラマに仕上がっています。

予想通り、これは面白いドラマになりますね。
来週以降も期待大!
  
Posted by ikusanin at 08:18歴史時代劇

2009年11月23日

天地人 総評

天地人総評です。
最後なので感じたことをそのまま書かせて頂きます。
今まで極力批判は控えようと、途中でレビューをやめていましたので、最後は
ありのまま書かせて頂きます。

結論から述べます。
私が今まで観た戦国時代を背景にした大河ドラマの中で最低の作品でした。

今まで何回か当ブログで私の出自について書かせて頂いていますが、初めてご覧
頂く方もいらっしゃると思いますので、再度書かせて頂きます。

私の先祖は元々武蔵国(現在の東京都)の武家でしたが、ある時代のある戦に
敗れて、主共々越後国(現在の新潟県)に落ち延びました(歴史に詳しい方なら
どの戦か推測できると思います)。落ちた一族のうち、一家は今の長岡市に、
一家は現在の三条市、そして私の先祖は現在の三島郡にそれぞれ定着しました。
三島郡は直江家の領地です。私の先祖は直江家にお仕えしていました。
直江家の居城・与板城までは車で5分の距離です。
つまり「天地人」は、先祖が仕えた殿様が主人公の大河ドラマだったのです。

ですから、直江の殿様が主人公だと初めて聞いたときは大喜びしました。
そういう伏線がありましたので、ドラマ開始前に相当期待していました。
期待していて裏切られたときはショックが大きいものですよね。
途中から諦めましたが、NHKには怒りに似た感情が沸いてきます。
よくも看板番組の大河ドラマで、こんな駄作を作れたもんだと。

ですが、番組が始まる前に予感はしていました。
それは原作を読んだからです。原作が書店で発売されすぐに上下巻を購入し、
いっきに読了しました。
呆然としました。
私は歴史小説ファンなので、今まで相当数読んでいますが、今まで読んだ歴史小説
の中で最低の作品でした。素人でももう少しましな文章を書けると思いましたし、
こんな低レベルの作品が、大河ドラマの原作になれることが驚きでした。

天地人が駄作になったのは、原作、脚本、演出、この3本柱が全てダメだったからです。
原作がダメでも脚本と演出がよければカバーできるものです。
しかし、脚本の酷さは目に余るものがありました。
元々大河ドラマに正しい時代考証は期待していませんが、あまりにも戦国時代という
時代背景に対して無知で、それに加えて想像力が欠落していた。物語そのものも
何の深みも面白味もなく、伏線もまったくはっていないから前後の話の筋は通らず、
心理描写もまったく下手。台詞も印象に残るのは最初の子役の『きとうはなかった!』
程度で陳腐な台詞ばかりの繰り返し。戦国時代に戦は切っても切り離せないものにも
関わらず戦闘シーンはほとんどスルー。「愛と義」を安っぽいヒューマニズムに置き
換えての短絡的表現の数々。感動する回は一度もなく、物語として面白いと感じたの
は最初の2回(子役の回)くらい。プロの仕事とは到底思えない脚本でした。

演出も予算を「坂の上の雲」に取られたからかもしれませんが、チープ過ぎました。
本当に学芸会レベルの安っぽさでした。
キャスティングも不満はありましたが、結果から言えば、どんな名俳優を並べても
原作、脚本、演出がこんなに酷ければどうすることもできません。
出演した俳優さん方に同情するくらいです。
俳優の皆さま、お疲れ様でした。

戦国ものはお金がかかる。そんなこと素人でも分かること。
予算がないなら「坂の上の雲」なんてやるな。「坂の上の雲」をどうしてもやりたい
なら「天地人」なんてやるな。NHKにはそう言いたいです。

上杉の「義」という価値観は、今の閉塞し歪んだ日本社会の中に大切ななにかを
提示することができると、期待していた自分がバカでした。制作側にはそんな「義」
はなかったんですね。視聴率さえ取れればいいというのが「義」か。いえ「偽」か。

最後にもう一言。

上杉家家臣の子孫として、到底承服できないドラマでした。

以上です。

ps, 「坂の上の雲」には面白いドラマになりそうなオーラが…。
  
Posted by ikusanin at 09:47直江兼続&天地人

【極真会館】田中健太郎が日本の牙城を守る!ナヴァロを下して5年ぶり2度目の全日本制覇

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▲格闘技ウェブマガジンGBRより転載

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11月21日(土)〜22日(日)東京体育館にて国際空手道連盟極真会館「第41回
オープントーナメント全日本空手道選手権大会」が行われ、第4回世界ウェイト
制(2009年)軽重量級覇者・田中健太郎が優勝を果たした。
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田中健太郎選手が2度目の全日本制覇です。

一日も早く、木山師範、数見師範のような日本人”絶対王者”が誕生することを
期待します。

押忍。  
Posted by ikusanin at 08:26極真空手・格闘技

2009年11月19日

上杉vs織田 魚津城の戦い

私の古くからの友人が、10月に勤務先の人事異動で富山県魚津市に転勤になりました。
その友人が、昨日写メを送ってくれました。

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魚津といえば、上杉vs織田の「魚津城の戦い」です。
1582年6月2日、本能寺の変で信長が横死。その翌日6月3日魚津城は落城。
守将全員は自刃して果てました。翌4日、主君の死の急報に織田勢は全軍撤退。
この急報があと1日早ければ、守将全員自刃の悲劇は起きなかったかもしれません。
もっとも歴史にifはありませんが。

私は以前仕事で一度だけ魚津に行ったことがありますが、それも10年以上前の話。
現在富山県に友人が数人いるので、来年の早い時期に遊びに行こうと思っている
今日この頃です。
  
Posted by ikusanin at 15:26雑記

2009年11月15日

坂の上の雲

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▲ORICONより転載

「天地人」を観終わりました。
感想は「...。」です。
来週の最終回終了後に、総評というか全体の感想を書かせて頂きます。

個人的には、「坂の上の雲」に期待しています。
予告を観ましたが、NHKはこちらにお金をかけたようですね。

「天地人」よりも、来年の「龍馬伝」よりも良さそうな予感。
さてどうなるか。  
Posted by ikusanin at 21:05歴史時代劇

2009年11月13日

直江兼続 1行ごと裁断 こより状で会津の武将あて密書

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▲毎日新聞より転載

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戦国の武将・上杉景勝の重臣、直江兼続(かねつぐ)(1560〜1619)が
会津の武将にあてた密書が見つかり、12日、東京都内で報道陣に公開された。
関ケ原の戦いの直前に徳川家康に送り兼続の名を高めた「直江状」は後世の写し
があるだけで、今回のような「書状の原本は非常に珍しい」(増田孝愛知文教大
教授=書跡史学)という。敵の目を欺こうと書状を裁断、こより状にして届けた
ことでも注目される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091113-00000005-maip-soci
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これは貴重ですね。
オークションに出品されるそうです。
私がお金持ちなら入札しましたが、残念ながら諦めましょう。  
Posted by ikusanin at 13:44直江兼続&天地人

2009年11月04日

第44回 全日本居合道大会

しばらく忙しい日が続いていて、ブログの更新ができませんでした。
ようやく通常モードに戻りつつあります。

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ということで少し前のことで恐縮ですが、先々週の土曜日、居合道の全日本選手権を
観戦に行ってきたことをちょっとご報告。
私は現在極真空手を修行中ですが、数年後には居合を始めたいと思っていたので、
居合の全日本大会があると聞いて、観戦しに行くことにしました。

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とにかく驚きました。
会場が静かなことにです。
私は武道の大会といえば、極真の大会ばかりなので、そのセコンドの掛け声で
賑やかな会場の雰囲気に慣れているため、あまりの静寂ぶりに戸惑いました。
観戦している人たちも話をするときは小声でした。

居合でどう勝負を決めるのかが興味深かったのですが、2人の選手が同時に決め
られた型(?)をして、それを主審1名、副審2名が旗判定で決着するようでした。

近くにいたスタッフに『使っているのは真剣ですか?』と尋ねると、
『はい。真剣を使っています』との返答。
最も興味を覚えたのが、その選手たちの刃風でした。
真剣を振り下ろす時に、刀が空気をきる音がしますが、選手により音が異なります。
『シュッ』というような小さな音の人もいれば、『ブワッ』という大きな音が
する人もいます。この刃風は審査対象にはならないのでしょうが、やはり強い
刃風の選手が個人的には好きですね。

私が将来居合を始めたら、鋭く強い刃風を目指したいと思います。

初めての居合の大会。
楽しませてもらいました。
数年後必ず始めたいと思います。
  
Posted by ikusanin at 08:20極真空手・格闘技