2005年11月30日

真田六文銭・毘沙門天ロングTシャツ新発売!

大変お待たせしました。真田六文銭・毘沙門天ロングTシャツ、本日発売です。

真田六文銭Tシャツは、2005年のSAMURAIYA売り上げ1位で、早々に完売しました。
その後、「再販はしないのですか?」というメールを多数頂いておりました。

毘沙門天Tシャツは、2005年のSAMURAIYA売り上げ2位で、バスタオル共々よく売れています。

今年発売のロングTシャツは、人気上位2点に絞りました。
限定販売です。数に限りがありますので、お買い求めはお早めにお願い致します。

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Posted by ikusanin at 08:19

2005年11月25日

謙信兜

歴史好きの友人よりフィギュアをもらいました。
「激闘戦国武将」の上杉謙信。

こういうものがあったんですね。まったく知りませんでした。
陣幕・軍旗・兜がセットになっています。
特に兜が一部金属製で結構重量感があり、いいです。

この兜は、謙信所有の有名な「飯綱権現前立兜」です。
飯綱権現の前立も金属製で細部までよくできています。

Hさん、どうもありがとう。

mono04  
Posted by ikusanin at 13:06

2005年11月09日

座頭市

日曜日にテレビ放送された、北野武監督作品「座頭市」をビデオ録画して、
昨日初めて観ました。

北野作品はこれが初体験です。

かの黒澤明が、北野作品は「余計な説明がないのがいい」と絶賛した理由が
よく分かりましたし、日本よりヨーロッパで評価が高いのも頷けます。

これは映画というより、芸術です。

ただし、好き嫌いがはっきり分かれるでしょうね。
私は「好」です。

鬼平のような、正統派の豪速球投手も好きですが、北野座頭市のような、七色の
変化球を投げる技巧派投手も魅力があります。

ストーリーそのものは殺伐としているわけですが、色彩、リズム、構図の美しさに、
要所に笑いが加えられ、それがスパイスとなって効いています。

勝新太郎の「座頭市」とは、比較する必要はありません。
何故なら、ジャンルが違うわけですから。

秋の夜長に、美しいアートを観させてもらいました。

座頭市 <北野武監督作品>
  
Posted by ikusanin at 11:19