2005年12月24日

年末年始は時代劇三昧

12/27  河井継之助 〜駆け抜けた蒼龍
12/30  大奥 〜華の乱
1/2   天下騒乱 〜徳川三代の陰謀
1/3   新選組!! 土方歳三最期の一日
1/2・3  里見八犬伝
1/8   風林火山
1/8   功名が辻

今年の年末年始は時代劇が熱い。
毎年この時期は時代劇が多いのが常ですが、今年はなかなか充実していますね。
私は、上杉謙信、土方歳三をリスペクトしているので、「風林火山」「新選組!!」
は楽しみです。
「新選組!!」は脚本家の三谷さんも語っている通り、いかに「燃えよ剣」から脱却
したストーリー、演出ができるかがポイントでしょうね。異才の三谷さんだけに
期待したいです。

平成18年の大河ドラマは、「功名が辻」。
大河ドラマは本当に毛色が変わりましたね。
今回も主役は女性の仲間さんですから、「利家とまつ」のようなある意味ラブ
ストーリーのような展開になるのでしょうかね。

ここ数年、女性やらアイドルやらをメインにしたソフト路線にシフトしてきまし
たが、そろそろ剛直かつ硬派な大河ドラマをつくってもらいたいと思っているのは
私だけでしょうか?

時代背景は、やっぱり戦国時代。舞台は九州・・・。
主人公は、不敗の勇将・立花宗茂なんかどうでしょう?
好きな武将なんです。
猛将・高橋紹運を実父に持ち、鬼道雪・立花道雪の養子になり武功を重ね、
秀吉に「その忠義は鎮西一、その剛勇もまた鎮西一」「東の本多忠勝、
西の立花宗茂、東西一対の武将」と褒め称えられ、関ヶ原の戦いで西軍に属しなが
ら、家康に高く評価され、その後に旧領に返り咲いた唯一の大名。
戦さでは寡兵で大軍勢を打ち破る無類の強さを発揮し、生涯不敗を誇った。
また、妻のぎん千代は今流行の「鬼嫁」です。
結構面白いストーリーを描けそうですが。

戦国時代をテーマにした時代劇というと、信長・秀吉・家康など中央を舞台にした
ものばかりでちょっと食傷気味です。
少し変わったものを観たいですね。九州は魅力的な武将が多く面白いでしょう。

いずれにしても、今年の年末年始は時代劇を楽しみたいと思います。
それから大晦日の格闘技、特にPRIDEに注目です。
小川vs吉田はまさに”平成の巌流島”です。シウバvsアローナのミドル級タイトル
マッチ、五味vs桜井のライト級王者決定戦、ミルコvsハント、桜庭vs美濃輪などいい
カードが揃っています。
小川vs吉田で瞬間最高視聴率、紅白を上回ってもらいたいですね。

では皆さん良いお年を。
来年もよろしくお願い致します。  
Posted by ikusanin at 14:02

2005年12月09日

異変

今春開店した「SAMURAIYA」ですが、ご利用頂いているお客様の性別の比率は、
今までだいたい「男性8、女性2」位の割合でした。それはそうです。テーマが
「侍」ですから当然です。
ところがここ1ヶ月位、この男女の比率が大きく変わり、「男性5、女性5」位、
つまり半々になっています。これは異変です。女性のお客様が急増しているんです。

私には全く理解できません。
何故なんでしょう?

正直に告白すると、一度も女性を意識してデザインを考えたことがありません。
「SAMURAIYA」のターゲットは「日本男児」ですから。

それなのに、女性のお客様が急増しています。
このブログを書いている今でも理由が分かりません。

ない頭で必死に考えて出た一つの結論は、女性のほうが思考が柔軟だからと
いうことです。
私は、今後日本古来の文化や生き方が世界の大きなトレンドになると思っています。
そういうことを女性の感性のほうがいち早くキャッチしているのでしょうか?
それとも今、女性が男性向けデザインの服を着ることが流行っているので
しょうか?

どちらもなんだか違うようですね。
今後時間をかけて解明したいと思います。

いずれにしても、女性のお客様が増えたことは嬉しいことです。
  
Posted by ikusanin at 14:11