なんと2009年のNHK大河ドラマの主人公は、敬愛する直江兼続公に決まりました。
以下毎日新聞より転載
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NHKは26日、09年の大河ドラマを、戦国大名・上杉景勝の家臣、直江兼続(かねつぐ)の生涯を描く「天地人」に決めたと発表した。原作は火坂雅志さんの同名小説。脚本は現在放送中の連続テレビ小説「どんど晴れ」を手がける小松江里子さんが担当する。NHKは「戦国武将にしては珍しく、かぶとに『愛』の字を掲げた人物。仁愛や義理といった失われつつある日本人の品格を描こうと、題材を選んだ」と説明している。
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これはかなり意外でしたね。友人からは「ついにブレイクする時が来たね」というメールが届きました。そうです。直江は戦国好きの人なら知らない人はいない名将ですが、一般的な知名度はかなり低いです。もっとも「花の慶次」のヒットによりそれなりに知られていましたが、やはり一家臣ということで、大名クラスに比べればそれなりに、という感じでした。
NHKは今年の山本勘助といい、大名クラスから家臣クラスに主人公を変えてきましたね。もっとも以前のブログに書きましたが、九州などの大名にはまだ面白い武将が数多くいるのですが...。
脚本家は女性のようですが、どうか上杉家らしく剛直なシナリオになりますように、期待しています。まさか近年の傾向通り、ラヴストーリーにはならないでしょうね...。
一番の不安はキャスティングです。
誰が直江を演じるのか?
そしてもう一人。直江が主人公なら、前田慶次郎は欠かせないでしょう。
思い出すのが、「利家とまつ」の時の慶次郎役。なんと及川光博君でした。
これには友人一同ブーイングでした。慶次郎は、六尺三寸(約190cm)、二四貫(90kg)の巨漢です、いくらなんでもミッチーとは、似ても似つかないです。お願いですから体の大きい人をキャスティングして下さい。間違っても、小柄で華奢な人はやめて下さい。
楽しみ半分、不安半分ですが、期待しています。

