2007年12月26日

箱根駅伝

私は駅伝ファンです。

中でも、毎年正月に行われる箱根駅伝は最大の楽しみです。
箱根駅伝は正式には、「東京箱根間往復大学駅伝競走」といいます。
往路108.0km、復路109.9km、計217.9km。1月2日に東京から箱根への往路を、
1月3日に箱根から東京への復路を走る大学生による駅伝です。
来年が84回大会となります。

ここ2〜3回の箱根駅伝には思い出深いドラマが数多くあります。
なんといっても印象深いのが、82・83回大会の往路5区、所謂「山登りの5区」で
2年連続で驚異的な区間新を出した、「山の神」こと順大の今井君でしょう。
あのアンビリーバブルな走りは忘れられません。
彼こそ正しく箱根のスーパースターでした。

箱根といえば脱水症状や不慮の故障、ケガなどによるドラマチックな場面も
印象に残ります。
82回大会の復路8区。トップを走っていた順大4年でキャプテンの難波君。
残り5kmくらいから脱水症状で蛇行するようになりました。残り1kmくらいからは、
よろよろと蛇行しながら走っては止まり、時に倒れながら懸命に襷を繋ごうと
する姿は、キャプテンの責任感からだったのでしょう。観ていて涙が出ました。
結果的に、この区間で大きく順位を下げた順大は優勝を逃し、順大を抜いた
亜細亜大が初優勝を飾りました。
そして翌83回大会では、その順大が優勝を飾り、ゴール付近で卒業した難波君が
泣いている姿がとても印象的でした。

さて来年1月2・3日の箱根駅伝。
優勝候補筆頭はやはり常勝軍団・駒大でしょう。
佐藤、伊達という大砲2枚を擁した東海大が対抗でしょうか。
穴は日体大、中大か。
早大の竹沢君はケガだとか。北村君(日体大)、上野君(中大)の走りにも注目です。

結果はどうあれ、今から楽しみです。
いつか箱根の沿道で応援したいと思っている今日この頃です。
  
Posted by ikusanin at 16:38

2007年12月20日

天地人の直江兼続役が決まりました。

09年のNHK大河ドラマ「天地人」の主役・直江兼続役が妻夫木聡さんに決まりました。

「う〜ん、小さい・・・。」
背が低すぎますね。

このキャスティングで、「利家とまつ」「功名が辻」に続き、戦国ラブストーリー
になることが決定しました。
上杉家の「義」が、「夫婦愛」に取って代わられそうな予感が。
あぁ、溜息が...。

私はラブスト−リーも好きです。
家には、「恋におちて」「ノッティングヒルの恋人」「恋人たちの予感」
「ユー・ガット・メール」などのDVDがあります。
でも大河ドラマ、特に戦国時代ものには必要ないと思っています。

でも前向きに考えよう。
敬愛する直江公が大河ドラマの主人公になることで、日本中の人達に直江公の
偉大さが伝われば十分です。

期待しましょう。  
Posted by ikusanin at 13:03

2007年12月16日

良寛さん

ブログの中で何度も書いていますが、私の実家は新潟県三島郡です。

郷土の偉人としては、2009年NHK大河ドラマの主人公に選ばれた戦国時代の雄・
上杉家の執政・直江山城守兼続公がいます。私のご先祖が仕えた主です。

そしてもうひとり、良寛和尚がいます。
良寛さんは、三島郡出雲崎町の生まれ。現在、出雲崎町に「良寛記念館」があり、
良寛さん縁の品々が展示されています。私も一度訪れたことがあります。

良寛さんは、子供たちと手毬をつきつつ住み暮らした和尚として有名です。
私の好きな良寛さんの逸話があります。

--------------------------------------------------------------------
村一番の人気者の良寛さんに対し、村一番の嫌われ者の男がいました。
渡し舟の船頭です。この男は大酒飲みで乱暴者。
良寛さんは皆から尊敬され、愛されていました。船頭はそれが気に入らず、
もし良寛さんが自分の船に乗ってきたら、落としてやろうと思っていました。
そしてある日、良寛さんが一人で舟に乗ることがありました。船頭は川の半ば
まで舟を出し、良寛さんを舟から落としてしまいました。良寛さんは泳げません。
水を沢山飲み死にかけました。
船頭は「もういいだろう」と良寛さんを引っ張り上げました。良寛さんは水を吐いたり
呼吸を整えて、やっと声が出るようになった第一声で、こう言いました。
「あなたは命の恩人だ。助けてくださってありがとう。このご恩は一生忘れません」
自分を落とした船頭にそのことは一言も言わず、ただ助けてもらったことへのお礼
の言葉しか、良寛さんは口にしませんでした。
このとき船頭は、心の底から悔いたのです。
ああ、俺はどうしてこのような人にこんなひどいことをしてしまったのだろう、と。
そして船頭はこの瞬間から、真人間になることを決意したのです。
--------------------------------------------------------------------

良寛さんは、常に”贈り物”を考えている人だったそうです。
しかし貧しい僧侶なので、モノが贈れない。
そんな良寛さんにできる”贈り物”は「言葉」だったのです。良寛さんは、自分の
口から出てくる言葉は常に、人を安らげるものでありたい、優しい気持ちにさせる
ものでありたい、力づけるものでありたい、明るい気持ちにさせるものでありたい・・・。
と考えていたのです。
とても純粋で温かい人だったんですね。

私は良寛さんをとっても尊敬しています。

最後に良寛さんの辞世の句を。

「形見とて 何か残さん 春は花 夏ほととぎす 秋はもみぢ葉」
  
Posted by ikusanin at 20:31

2007年12月10日

「天地人」と「密謀」を読んで

2009年のNHK大河ドラマの主人公が敬愛する直江兼続公に決まりましたので、
その原作である火坂雅志著「天地人」上下巻を読みました。

私は歴史時代小説ファンなので、それなりの冊数読んでいます。
隆慶一郎、司馬遼太郎、吉川英治、山本周五郎、藤沢周平等々。
これら大作家の作品と比較すると、そのレベルの違いに唖然とします。
残念なことに、褒めるところが一つもないのです。
感想を書けば批判しか出てきませんので、やめておきますが、
ただ細かな点を幾つか書いておこうと思います。

全体を通して”義”という上杉家独特の家風を、直線的に際立たせて描いていた
のは好感が持てましたが、私の中での直江像とはかなりの違いがありました。
また、直江を謙信の”弟子”とする表現が何度も出てきますが、”弟子”という表現
にはかなりの違和感を感じました。

多くの歴史時代小説に、創作による主人公の恋愛話が描かれます。
血生臭い時代背景の作品に、それは一服の清涼剤となるのでしょう。
その好例として、司馬遼太郎著「燃えよ剣」の土方歳三とお雪との恋は、
”鬼の副長”の人間的魅力を引き立たせました。
「天地人」でも、直江の色恋話が幾つかでてきます。しかし必要だったのでしょうか。
直江は、正妻・お船以外のは側室は娶りませんでしたが、自分の恋を題材にしたような
詩を数編残していますので、そういうこともあったのでしょうが、「燃えよ剣」の土方とは
対照的に、直江の人間的魅力を半減させたように感じました。
特に、千利休の娘との恋話の設定には無理があったように思います。

個人的には、近年の大河ドラマのラブストーリー路線が好きではありません。
しかし本書を読み、脚本家が女性であることを加味すれば、大河ドラマでは、
やはりある種のラブストーリーとなるのでしょう。
ただ決して間違ってほしくないのは、直江のあの有名な兜の「愛」の前立てを、
「男女の愛」と解釈して描くのだけはやめてもらいと思います。
どうしても愛情の愛として描くのであればどこまでも「博愛」、つまり個人的なもの
ではなく、為政者としての”義”に立脚した領民への仁愛として描いてもらいたいと
思います。この点だけは地元の人間として、強くお願いしたいと思います。

直江











この作品は、上杉謙信ー直江兼続(上杉景勝)ー真田幸村という”義”のラインを
柱にしているので、直江の刎頚の友・前田慶次郎はサラッとしかでてきません。
大河ドラマではどうなるのでしょうか。

現在放送中の大河ドラマ「風林火山」で、上杉謙信(長尾景虎)と真田幸隆が丁寧に
描かれているのは、2009年の「天地人」(仮題)の伏線なのでしょう。
仮にそうだとすると、「天地人」(仮題)で真田幸村が重要な登場人物として出てくる
ようなら、次かその次あたりで幸村が主人公になるということも考えられそうです。

さて大河ドラマでのキャスティングですが、ここ数回はジャニーズ系のアイドルはなかった
ので、そろそろ出番でしょうか。もしそうなら、本木雅弘さん、東山紀之さんあたりが適当
な気がします。アイドル系以外なら、徳重聡さんはどうでしょう。背が高く戦国武将らしい
雰囲気がします。
いずれにしても、清冽なイメージと強い意志を感じさせる眉目秀麗な役者を望みたい
ですね。

■天地人/火坂雅志/日本放送出版協会/★☆☆☆☆

天地人〈上〉
天地人〈下〉


「天地人」を読んだ翌日、かなり以前に読んでいた藤沢周平作「密謀」を読み返し
ました。この「密謀」も主人公は直江山城守兼続です。
藤沢周平は時代小説が主で、歴史小説の数はあまり多くありません。そういう
意味では貴重な作品です。
藤沢周平作品としては平均点の作品でしょうが、登場人物の心理描写はやはり
秀逸です。物語も重層的で、奥行きがあります。
なにより、この作品に描かれた直江像は、私の中にある直江兼続とほぼ同じで、
感情移入することができました。
「密謀」では、上杉の”忍”がサブストーリーとして丹念に描かれていますので、
大河ドラマの原作としては難しいのかもしれませんが、個人的には「密謀」を原作
にしてほしかったと思います。

■密謀/藤沢周平/毎日新聞社/★★★★☆

密謀


2009年の大河ドラマは今のところ、期待より不安のほうが多いです。
とにかく直江を誰が演じるのか、そして原作をどこまで脚本で手直しできるのか。
その2点が注目です。

では今日はこのへんで  
Posted by ikusanin at 12:58

2007年12月06日

鎌田建設

私が尊敬する経営者に、イエローハット創業者の鍵山秀三郎さんがいます。

鍵山さんは、会社を創業以来40年以上、徹底した掃除を実践していることで
有名です。”掃除の達人”といったところでしょうか。
鍵山さんの著書「凡事徹底」をかなり以前に読んだことがありましたが、
今年の8月、本屋で手に取った「掃除道」という本が気になり購入し、その日の
うちに読了しました。

これまでの私は掃除が苦手で、自分の部屋が多少汚れていてもあまり気に
ならなかったのですが、同じく8月に読んだ小林正観さんの著書で、掃除の
大切さに気づき、「掃除道」で掃除の奥深さを学び、生活が一変しました。
今では、トイレ掃除が日課となり、部屋は常に整理整頓するようになったのです。
よく「人の性格は変わらない」と言う人がいますが、そんなことはないようですね。
少なくとも、掃除嫌いの私が、掃除好きに変わりましたので。

掃除道 会社が変わる・学校が変わる・社会が変わる

先週鹿児島に行ったときのこと。
熊本から鹿児島県霧島市に向かう道中、国分市の「鎌田建設」という会社の
前を通りかかりました。すると運転していた友人のYさんが聞いてきました。
『この会社知ってる?』
『鎌田建設・・・。どこかで聞いたことがあるような・・・』
『ああ、もしかして鍵山さんの本(※掃除道)に出ていた会社?』
『そう』
『確か、鍵山さんの「凡事徹底」という石碑があるんじゃなかった?』
『そうだね。見てみる?』
『見ようか』
大変失礼だとは思ったのですが、会社の周りをグルッと一周させて頂きました。
石碑もしっかり拝見させて頂きました。
(鎌田建設の方には、この場をかりてお詫び申し上げます)

この鎌田建設の社長さんは、毎朝6時に出社して、会社周辺を掃除されている
そうなのですが、本当に驚きました。
ゴミがひとつも落ちていませんし、会社の裏まで不要なものがなにひとつなく、
私自身こんなきれいな会社は見たことがありませんでした。
普通、見えるところはきれいにするものですが、人が来ない見えないところなどは
案外手抜きで汚れているものです。
鎌田建設の周辺は本当にきれいでした。

鍵山さんの言葉に
「住まいはその人の人柄を表す」というものがありますが、これからも掃除を日課
にする生活を心掛けようと思った一日でした。

鎌田  
Posted by ikusanin at 16:33

2007年12月03日

伊豆の旅 その2

2日午前、伊豆で所用を済ませ、東京へ。
午後から原宿で仕事の打ち合わせ。

いつ行っても原宿、特に竹下通りは異空間です。
日曜日の午後ということもあり、ものすごい人出。
奇抜なファッション、多くの外国人。
ここは日本なんだろうか?といつも思います。

打ち合わせ終了後、再び伊豆へ。
先乗りしている友人4人と合流、夕食は、10年ほど通っている伊東市の
ラーメン屋「吉田屋」へ。
ここは家系ラーメンの店で、生キャベツを最初に入れた店として
有名です。一言美味いです。
http://www2.izu-kankou.or.jp/izu/info/
info0040.asp?id=&d=4&c=3&s=2&yid=D567017888

この日は、伊豆市の温泉ホテルで一泊。
私は典型的な日本人なんだろうと思います。
温泉がとにかく好きです。特に露天風呂が。
伊豆の夜空はとても星が綺麗です。
この日も天気が良く、星を見ながら露天風呂で至福の時間を過ごしました。

この1週間家を留守にしていましたが、この間、私の想像の範疇を超える
仕事の新たな動きが数多くありました。
来年以降、面白い展開になりそうです。

これにて一週間の旅のブログ終了です。
  
Posted by ikusanin at 16:29

伊豆の旅 その1

12月1日昼、伊豆の伊東市へ。
仕事半分、観光半分。
以前のブログにも書きましたが、伊豆は私が最も好きな場所のひとつです。
時間が空くと伊豆の温泉に行くのが趣味のひとつになっています。
この日は、父の知り合いの女将さんがいる温泉宿に一泊することになりました。

伊東市に住んでいる父と、父のいきつけの伊豆高原の和食店「七菜海」と
いうお店で夕食。
http://www.izu-nanami.com/

庶民的な店で、リーズナブルで洒落た会席料理が食べられる店です。
私の父は板前なのですが、七十を過ぎた今でも包丁を握っています。
職人気質の塊のような人です。
父は、カウンター越しに店の大将と食事を終えて店を出るまでずっと料理の話をしていました。

年をとっても、何かに情熱を傾けられるということは、若さを保つ最大の秘訣なのかもしれません。
元気な父を見ていて、そう感じました。  
Posted by ikusanin at 15:19

九州の旅 鹿児島編 その2

29日午前、Yさんと近くの温泉で2時間ほどゆっくりしました。
その後、Yさんが鹿児島をいろいろと案内してくれました。
桜島、西郷さんの銅像、西郷さん終焉の地、鶴丸城跡等々。
特に印象的だったのは西郷さんの銅像で、想像以上の大きさ、
それは堂々たるものでした。
鹿児島で観光したかった場所はほとんど行くことができました。
Yさんありがとうございました。

九州2















夜、鹿児島市在住の古くからの友人、H君ご夫妻、Sさんと合流。
この日は、鹿児島市内のH君のお宅に宿泊させて頂きました。

30日朝、Sさんが鹿児島空港まで送迎してくれ、一路羽田へ。

各地で温かく迎えてくださった多くの方々に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。  
Posted by ikusanin at 15:17

九州の旅 宮崎・鹿児島編 その1

28日夕方、鹿児島県霧島市に到着。
Yさんのお宅で休憩。少し経ってから奥さんが帰宅。
Yさんご夫妻と私の三人で、宮崎県都城市の牧場「夢見が丘」で開催された
小林正観さん講演会を聴きにいきました。

小林正観さんをご存知でしょうか?
日本一のお金持ち・斎藤一人さんが先生と呼んでいる方で、日本全国で
年間300回以上の講演会講師をしている方です。
私自身、正観さんの著書は20冊ほど読んでいましたが、講演会を聴くのは
初めて。
Yさんご夫妻は今回で4回目ということで、『とても面白いから』と誘われて
の参加でしたが、とにかく駄洒落が多く面白く、それでいて言葉にできないほど
の感動がある、”凄い”講演会でした。
過去様々な講演会を聴いていますが、最も感銘を受けた講演会といって
差し支えないでしょう。
この日、Yさんのお宅近くで正観さんの講演会が開催されるのは、私の九州での
日程が決まった後知ったことで、不思議な偶然に感謝しました。

講演会終了後、Yさんのお宅へ。
深夜まで鍋を囲み、歓談。そして就寝。

この日は、ブログに書けない印象的なこともあり、この日のことは一生
忘れないでしょう。
  
Posted by ikusanin at 15:15

九州の旅 熊本編 その1

28日朝、島原から熊本までのフェリー便、オーシャンアローで熊本港に。
前日からの寝不足とフェリーが揺れたことが加わり、久しぶりの軽い船酔い。
船に酔うのは10年ぶりくらいです。
ん〜めまいが...。

熊本港には、鹿児島県霧島市在住の昔からの友人Yさんが2時間近く
かけて迎えにきてくれました。感謝。

午前、所用を済ませ、Yさんと二人で熊本観光の目的地、熊本城へ。
詳細は後日、本サイトの「夏草夢跡」にアップしますが、とにかくその規模に
圧倒されました。大阪城クラスですね。
熊本には過去数度仕事で来ていますが、時間がなく観光したことが
なかったので、今回ゆっくり熊本城を見て周りました。

なんといっても、国の重要文化財に指定されている「宇土櫓」が素晴らしい。
熊本城内唯一の創建当時から残る多層櫓です。
石垣もよかったですね。
満足しました。

遅い昼食を済ませ、いざ鹿児島へ。

九州1  
Posted by ikusanin at 15:14

九州の旅 長崎編 その2

27日午前、今回の長崎行きの主目的である祭事に参加。
私の実家は新潟県の三島郡にありますが、その実家の裏にお宮があり、
昔から天神様が祀られています。
すでに実家には誰も住んでおらず、いつまでもこのままにしておくのは、
失礼だろうという結論になり、今回昔からお世話になっているH先生が宮司を
つとめている天満神社に合祀して頂くことになりました。
神式の祭事に参加するのは初めてでしたが、その厳粛な雰囲気に日常生活に
ない新鮮な驚きがありました。

昼頃、昨日空港まで迎えにきてくれたCちゃんが合流し、H先生ご夫妻、Cちゃん
私の4人で島原市内にあるうどんの隠れた名店「本多屋」で昼食。
この店のうどんは本当に美味いです。
店の雰囲気もいいです。

午後から夜まで各種打ち合わせ。

色々いそがしく、結局長崎観光はできずに終わりました。
まあいいです。また来ますから。  
Posted by ikusanin at 15:13

九州の旅 長崎編 その1

26日午前、羽田から長崎空港へ。
長崎空港には、長崎市在住の後輩のCちゃんが迎えにきてくれました。感謝。
そのまま目的地の島原市に直行。

島原城の目の前にある「姫松屋」という島原名物・具雑煮の名店で食事。
もちろん、具雑煮を頂きました。ダシがしっかり効いていてとても美味い。
オススメです。
http://www.himematsuya.jp/
ただ、急いで食べたら口の中を軽くヤケドしました。そうです。私は猫舌です。

その後、昔から公私ともにお世話になっている天満神社宮司のH先生の
お宅に伺いました。

夜、島原に住んでいる後輩のN君が遊びにきてくれ、H先生と3人で
私の宿泊する部屋で飲みました。(ただし、私は酒が飲めません)

楽しい一日でした。  
Posted by ikusanin at 15:11