1月6日から始まったNHK大河ドラマ「篤姫」の感想。
初回は、歴史好きの友人3人と、歴史に興味がない友人1人、そして私の5人で
観ました。
観た全員共通の感想は、『大河ドラマというより朝の連ドラみたいだね』
大河ドラマらしくない、軽いポップな感じです。
もっとも近年の大河はこういう傾向ですよね。
初回の視聴率は、昨年の「風林火山」より低かったようです。
ただ私は意外にも結構好きです。
初回を観たときには、『続けて観るのはやめようかな』と思ったのですが、
回を重ねるうちになんだかしっくりくるようになってきました。
昨年11月末に鹿児島旅行に行っていたことで、親近感を覚え感情移入できて
いるのかも。
今のところ脚本がとてもいいです。
やはりドラマで最も大切なのは「脚本」です。
天璋院篤姫は、明治維新の動乱期に大奥の主として重要な役割を果たしていますので、
ホームドラマの枠を超えて、その辺りの歴史群像をうまく描いてもらいたいですね。
主役の宮崎あおいさんは、太陽のような笑顔の女優さんですね。
大河ドラマ史上最年少の主役ということですが、十分その役割を果たせそうです。
今夜の4回目。
斉彬と於一(篤姫)との初対面ですね。
楽しみに観たいと思います。
ps,来年こそは剛直な大河ドラマが観れるかな?
ああそうか。来年は「愛」をテーマにしたラブストーリーでしたね。
こうなったらとにかく「美しい」大河ドラマにしてほしいと思います。色々な意味で。
NHKさん、どうぞよろしくお願いします。

