2008年01月27日

篤姫

1月6日から始まったNHK大河ドラマ「篤姫」の感想。

初回は、歴史好きの友人3人と、歴史に興味がない友人1人、そして私の5人で
観ました。
観た全員共通の感想は、『大河ドラマというより朝の連ドラみたいだね』

大河ドラマらしくない、軽いポップな感じです。
もっとも近年の大河はこういう傾向ですよね。
初回の視聴率は、昨年の「風林火山」より低かったようです。
ただ私は意外にも結構好きです。
初回を観たときには、『続けて観るのはやめようかな』と思ったのですが、
回を重ねるうちになんだかしっくりくるようになってきました。
昨年11月末に鹿児島旅行に行っていたことで、親近感を覚え感情移入できて
いるのかも。

今のところ脚本がとてもいいです。
やはりドラマで最も大切なのは「脚本」です。

天璋院篤姫は、明治維新の動乱期に大奥の主として重要な役割を果たしていますので、
ホームドラマの枠を超えて、その辺りの歴史群像をうまく描いてもらいたいですね。

主役の宮崎あおいさんは、太陽のような笑顔の女優さんですね。
大河ドラマ史上最年少の主役ということですが、十分その役割を果たせそうです。

今夜の4回目。
斉彬と於一(篤姫)との初対面ですね。
楽しみに観たいと思います。

ps,来年こそは剛直な大河ドラマが観れるかな?
ああそうか。来年は「愛」をテーマにしたラブストーリーでしたね。
こうなったらとにかく「美しい」大河ドラマにしてほしいと思います。色々な意味で。
NHKさん、どうぞよろしくお願いします。  
Posted by ikusanin at 09:30

2008年01月12日

下戸

下戸と書いて「げこ」
つまり酒が飲めない人のこと。

昨日、友人と飲み屋に行ったのですが、私は酒が飲めません。
いや、酒を飲みません。
もちろん付き合いなどで多少は飲みますが、好きではないということです。
日本酒ならお猪口一杯で眠くなります。
それにしても酒を飲むと人格が変わる人は、なんとかならないものでしょうか。
(昨日飲みに行った友人のA君のことですが)

さて、酒を飲まない人に後世に名を残した人が数多くいます。
ちょっとご紹介しましょう。

●菅原道真
道真の伝記でもある「北野天神御伝」に、『道真は酒が好きではなかった』
という記述があります。
史料として残っている「酒を飲まない」と記された日本最初の有名人と
言われています。

●織田信長
キリスト教の宣教師フロイスは『食を節し、酒は飲まない人物だった』また、
『私の贈り物のなかでも、とくに金平糖は喜んで受け取ってくれた』と記して
います。信長は、甘党だったようです。

●葛飾北斎
北斎の伝記「北斎漫画」やその他の史料には、『北斎は酒もタバコものまず、
大福餅を好んで食べていた』という記述、伝聞が残っています。
北斎も甘党だったのです。

●近藤勇
流泉小史が昭和5年に出した本に、『近藤勇は大酒豪のように書かれて
いるが、居士の談によると近藤は下戸で』と書かれています。
大酒飲みというのは、後年創られたイメージなのでしょう。

他にも、吉田兼好、夏目漱石、芥川龍之介、山本五十六等々。

近年でも、私の敬愛する人物に、酒を飲まない方が多くいます。
極真空手創始者の大山倍達総裁、俳優の高倉健さん、野球の日本代表監督の
星野仙一さんなど。

他に、CHAGEandASKAのASKAさん、泉谷しげるさん、緒形拳さん、舘ひろしさん、
田中邦衛さん、三谷幸喜さん等々。

お笑いだとダウンタウン・松本人志さん、爆笑問題の2人、関根勤さん、
ユースケ・サンタマリアさん(お笑い?)などがいるそうです。

どうですか。
この顔ぶれ。

だから何だ、という酒飲みの声が聞こえてきそう。

まあ特に意味はありません。

では。  
Posted by ikusanin at 13:24

2008年01月10日

直江兼続文字ろうそく

一昨日、新潟よりお電話を頂きました。

明治26年創業の和ろうそく専門店の「小池ろうそく店」四代目の
小池孝男さんという方からでした。

小池さんは、直江兼続公の大ファンということで、個人的に「直江兼続」
の文字を入れたろうそくを作ったとのことでした。
新潟県の和ろうそくには、文字を入れる風習があるそうで、とても個性的
な商品に仕上がっています。
オリジナルの文字を入れることもできるそうです。

興味がある方は一度HPをのぞいてみて下さい。
http://www.hanarousoku.jp/page20/page.html  
Posted by ikusanin at 15:57

2008年01月04日

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、SAMURAIYA、甚六共々ご愛顧頂きありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様にとって、輝かしい一年となりますようお祈り申し上げます。  
Posted by ikusanin at 14:16