おまけに気温が10℃を超え、今年一番の暖かさ。まるで春のような一日でした。
あまりに気持ちがいいので、仕事が休みの友人を誘い、午後からお出かけ。
以前より行きたかった青梅の街を散策してきました。
私の住んでいる羽村市の隣、東京都青梅市は「青梅マラソン」で有名です。
(もっとも今年は降雪のため中止でしたが)
JR青梅線青梅駅を下車すると徒歩1〜2分ほどで旧青梅街道に出ます。
ここは別名「青梅宿映画看板街道」と呼ばれ、
まるで昭和にタイムスリップしたかのような昭和の懐かしい邦画・洋画の
映画看板で彩られ、当時の生活雑貨を集めた博物館もあるノスタルジックな
町並みがひろがります。
私はこの街道沿いがとても好きで、晴れた日にはよくドライブに行きます。
しかし、今まで車を降りてゆっくり歩いたことがなかったので、一度散策して
みたかったのです。今日ようやくその時間が取れました。

ところがなにやら騒がしいのです。どうやらテレビのロケらしい。
なにやら赤と青のマントを羽織った人達が・・・。
よく見るとお笑い芸人のガレッジセールとFUJIWARAの4人でした。
ここはテレビのロケがよく行われているそうです。

↑ロケ風景。何の番組だったのだろう?
「昭和レトロ商品博物館」に入館。入場料大人300円です。
懐かしい品々が所狭しと展示されています。
友人と2人で次々と「おぉ〜!」と感嘆の声。
特に懐かしかったのが、「昆虫採集セット」。これよく使ったんですよね。
2階には、『小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の「雪おんな」の部屋』というかなり
マニアックな展示がありました。


↑「懐かしい!昆虫採集セット」
この青梅駅周辺の旧青梅街道沿いには旧家が多く、古い家が今も数多く残って
います。私は古民家が好きなので、何軒か気にいっている家があるんです。
例えばこの家↓(この写真では良さが伝わらないのが残念)

『ここは本当に東京なんだろうか』と思わせる街、青梅宿。
ここだけゆっくりとした時間が流れていました。
今日はとても癒されました。



