2008年02月20日

レトロな街巡り

今日は朝から雲ひとつない快晴。
おまけに気温が10℃を超え、今年一番の暖かさ。まるで春のような一日でした。
あまりに気持ちがいいので、仕事が休みの友人を誘い、午後からお出かけ。

以前より行きたかった青梅の街を散策してきました。
私の住んでいる羽村市の隣、東京都青梅市は「青梅マラソン」で有名です。
(もっとも今年は降雪のため中止でしたが)

JR青梅線青梅駅を下車すると徒歩1〜2分ほどで旧青梅街道に出ます。
ここは別名「青梅宿映画看板街道」と呼ばれ、
まるで昭和にタイムスリップしたかのような昭和の懐かしい邦画・洋画の
映画看板で彩られ、当時の生活雑貨を集めた博物館もあるノスタルジックな
町並みがひろがります。
私はこの街道沿いがとても好きで、晴れた日にはよくドライブに行きます。
しかし、今まで車を降りてゆっくり歩いたことがなかったので、一度散策して
みたかったのです。今日ようやくその時間が取れました。

08.2.20












ところがなにやら騒がしいのです。どうやらテレビのロケらしい。
なにやら赤と青のマントを羽織った人達が・・・。
よく見るとお笑い芸人のガレッジセールとFUJIWARAの4人でした。
ここはテレビのロケがよく行われているそうです。

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↑ロケ風景。何の番組だったのだろう?

「昭和レトロ商品博物館」に入館。入場料大人300円です。
懐かしい品々が所狭しと展示されています。
友人と2人で次々と「おぉ〜!」と感嘆の声。
特に懐かしかったのが、「昆虫採集セット」。これよく使ったんですよね。
2階には、『小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の「雪おんな」の部屋』というかなり
マニアックな展示がありました。

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↑「懐かしい!昆虫採集セット」

この青梅駅周辺の旧青梅街道沿いには旧家が多く、古い家が今も数多く残って
います。私は古民家が好きなので、何軒か気にいっている家があるんです。
例えばこの家↓(この写真では良さが伝わらないのが残念)

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『ここは本当に東京なんだろうか』と思わせる街、青梅宿。
ここだけゆっくりとした時間が流れていました。

今日はとても癒されました。  
Posted by ikusanin at 19:50

2008年02月10日

雪と雑談

東京はまたまた積雪。
2月に入ってからこれで3度目です。わずか10日間で3度の積雪なんて、私の記憶では
初めてです。
今日は、用事があり朝から車で出かける予定だったのですが、路面の凍結が激しい
ので取りやめにしました。

2年前の2月、大好きな伊豆に愛車で向かったときのこと。
東京は数日前から快晴でしたので、箱根も大丈夫だと山越えにしたところ、路面が
凍結していて、山道のカーブでスピンし対向車と正面衝突しそうになりました。
寸前でハンドルを大きくきったため衝突は回避できたのですが、側壁に激突し、
脇の側溝にはまってしまい、結局JAFを呼ぶはめになりました。
車は大きく破損、修理代で数十万円かかりました。
そんなことがあって以来、凍結した道路の運転は本当に嫌なんですね。
ということで、今日は車での外出はやめて家でおとなしくしていようと思います。

yuki












久しぶりにDVDの映画でも観ようと思います。
さて何を観ようかな。
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」にしよう。
この映画は、私が観た洋画のナンバーワンなんです。
ギャング映画ですが、なんとも言えない余韻が残ります。
私はどうもノスタルジックな映画が好きなんですね。
洋画なら「ゴッドファーザー」や「ニューシネマパラダイス」なんて好きです。
邦画だと「駅〜STATION〜」や「夜叉」、最近なら「ALWAYS 三丁目の夕日」も好きです。
韓国映画なら「友へ〜チング〜」はいいですね。
さて「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」ですが、エンニオ・モリコーネの音楽が
本当にいいです。あの一連の音楽、特に「デボラのテーマ」が流れると胸がキュッと
しめつけられる感覚になるんです。
単なるギャング映画ではない芸術的な作品です。

雑談でした。

おっと、地震だ!
震度2くらいかな!?

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 完全版
  
Posted by ikusanin at 09:52