2008年06月18日

羽生十九世名人誕生。一言お祝い申し上げます。

08.6.18-1






名人戦終局直後(毎日新聞より転載)

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名人戦第6局 羽生十九世名人に 森内に4勝2敗

 山形県天童市の天童ホテルで16日から行われた第66期名人戦七番勝負(毎日
新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第6局は17日午後8時10分、
105手で挑戦者の羽生善治王将(37)が森内俊之名人(37)を破り、4勝2敗で奪取し
た。残り時間は羽生37分、森内20分。羽生は5期ぶりに名人へ返り咲き、通算5期で
十九世名人の資格を獲得した。

 名人が終身制から実力制に移行して以来、永世名人の資格保持者になったのは、
木村義雄十四世(名人通算8期)▽大山康晴十五世(18期)▽中原誠十六世(15期)
▽谷川浩司十七世(5期)▽森内十八世(5期)に次いで史上6人目。昨年の森内に
続き、2年連続で永世名人有資格者が誕生した。

 すでに永世王将などの資格を得ていた羽生は大山、中原の「永世5冠」を抜き、
史上初の「永世6冠」となった。全7タイトルのうち、残るのは永世竜王(連続5期か
通算7期が条件、羽生は通算6期)だけになった。【山村英樹】

ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000106-mai-soci
日本将棋連盟 http://www.shogi.or.jp/
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「将棋」は私の趣味の一つです。もっともここ数年は実戦から遠ざかっていますが、
一応三段です。
四段、五段を目指して将棋を再開しようと、今朝気持ちを新たにしました。

昨日、将棋界最高権威である「名人戦」が執り行われ、挑戦者の羽生善治二冠が
勝ち、名人となりました。通算5期目ということで「十九世名人」の資格を獲得しました。
将棋を知らない人にとっては『ああそう』で終わりでしょうが、実はすごいことで、
永世名人位獲得だけでも史上6人目の偉業なのですが、将棋界には7つのタイトルが
あり、羽生さんは、過去に1年間でその7タイトル全制覇する「7冠王」に輝いたこと
もありますし、それぞれのタイトルを通算5期保持するなど(タイトルにより違う)
の規定を満たすと、引退後(現役晩年含む)「○○永世棋聖」などという名誉称号を
名乗ることが許されます。(相撲でいうところの「千代の富士」「貴乃花」など
一代年寄のようなもの。全然違うか?)まあそれはいいとして、羽生さんは7つの
タイトルのうち、今回の名人を含め6つのタイトルの「永世位」を獲得し、残る
一つの「竜王」もあと1期で「永世竜王」となり、そうなると空前絶後の「永世7冠」
となります。

なんとなく、羽生さんが将棋界のスーパースターである、ということがお分かり頂け
たでしょうか?
よく”天才”比較されます。「野球のイチロー、競馬の武豊、将棋の羽生善治」
おそらく羽生さんの知能指数は150を軽くオーバーしているでしょう。
「史上最強の棋士は誰?」よく出る不毛の話題です。ただ私は迷うことなく、
「史上最強棋士は羽生善治」と答えます。残る「永世竜王」の称号を獲得した時、
「史上最強」に異を唱える人はいなくなるでしょう。(それでも「大山十五世名人
こそ最強」という人は多少残るでしょうが)

近年コンピューターの技術進歩が目覚しく、チェスでは世界チャンピオンが
コンピューターに負けました。(ちなみに羽生さんはチェスでも日本チャンピオンです)
将棋でも10年後は分かりません。ですが、コンピューターがどんなに進歩しても
羽生さんだけは負けない、そんな気持ちにさせる棋士です。

羽生さんの言葉に
『勝ち負けには、もちろんこだわるんですが、大切なのは過程です。結果だけなら、
ジャンケンでいい』
というものがあります。つまり汚い形で勝つくらいなら、綺麗に負けたほうがいい。
ということでしょう。
「羽生永世名人」誕生に際し、ライバルでもある谷川浩司十七世名人は、昨日
インタビューに答えて、
『最近の羽生さんは内容重視というか、勝負にあまりこだわらない感じでした。
でも、今期は永世名人という目標があるので、かなり勝ち負けを意識していたと
思います。』と語っています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000139-mai-soci

私はこういう勝負師でありながら、求道者のような生き方がとても好きです。
そして、常に謙虚で淡々としている姿に、いつも頭が下がる思いです。

次は、「竜王位」ですね。応援します。是非「永世7冠」になって下さい。
ああそうですね、結果より過程、勝つと共に後世に残る棋譜を残して下さい。

羽生名人、おめでとうございます。  
Posted by ikusanin at 09:06

2008年06月03日

車の旅 静岡・広島編

5/30・31と伊豆の温泉宿に2連泊。
温泉にゆっくりつかってのんびり過ごしました。

6/1午後伊豆を出発し、広島へ。
実は数日前の時点では、「関ヶ原古戦場」に行くことにしていたのですが、前日には
「姫路城」、そして当日になって広島にある二つの「世界遺産」に行くことに変更と
なりました。これが結果的にとても充実した旅行となるから面白いものです。
旅というのはあまりきっちりとした計画的なものより、行き当たりばったりのほうが
案外面白い展開になるのかもしれませんね。

4人で交代しながら夜通し運転し、6/2早朝に広島に到着。
そのまま「世界遺産 原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)」に向かいました。
以前仕事で広島に行ったことはありましたが、時間がなく原爆ドームを見ることなく
帰っていたので、今回が初めてとなりました。
早朝の6時頃ということもあり、観光客は一人もおらず、4人でゆっくりと見てまわり
ました。

08.3.7-8












▲世界遺産 原爆ドーム

隣接する平和記念公園。
「原爆慰霊碑」に向かって『平和でありますように』と祈りました。
その場を後にしようとすると初老の女性が歩いてきました。そして「原爆慰霊碑」に
合掌した後、右の方向に向きを変えまた合掌して祈りを捧げていました。
詳しいことは分かりませんが、方角からいって原爆が投下された方向なのでしょう。
おそらくこうして毎日この場で祈っているのだと思うと、その祈りを捧げる後ろ姿に
深く心を打たれました。

08.3.7-9











▲平和記念公園 原爆慰霊碑

その後、広島市民球場の周りをぐるりと回り、広島城へ。
広島城は、中国の覇者・毛利輝元が築いた典型的な平城です。江戸時代には、
福島氏、次いで浅野氏が居城していました。築城以来の天守は昭和6(1931)年
に国宝に指定されましたが原爆によって倒壊し、昭和33(1958)年に外観復元
されました。
時間がなく、あまりゆっくり見て回れなかったのですが、立派な天守でした。

08.3.7-10













▲広島城 天守

そして広島にあるもう一つの世界遺産、厳島神社へ。
宮島口からJRフェリーに乗船し、宮島に上陸。
厳島神社は飛鳥時代に創建され、平安時代後期平清盛によって修築されました。
その優美な神殿造りの社殿は長い回廊でつなげられ、満潮時には社殿全体が海に
浮んだように見えるということです。

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▲世界遺産 厳島神社 大鳥居

確かに海の上にある神社というのは珍しいのですが、将来的には海面上昇等に
より、存在そのものが困難なことになるのではないでしょうか。

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▲世界遺産 厳島神社 社殿

それにしても鹿の多い島です。あまりに観光客慣れしているのでちょっと笑え
ました。奈良のようですね。

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▲橋を渡った鹿にカメラを向けると、カメラ目線で止まってくれました。
シャッターを切ると、スタスタと歩き出す鹿。まるでモデルでした。

宮島を後にして、一路熊本へ。
国宝2ヶ所、世界遺産2ヶ所、目と心の保養になりました。
海外旅行もいいですが、日本にはまだまだ素晴らしい歴史遺産、文化遺産が
数多く点在しています。国内旅行もいいものです。
家族で行くのもいいでしょうし、気が置けない仲間と行くのもいいでしょう。

旅に出ましょう。

これで5日間の車の旅終了です。
  
Posted by ikusanin at 19:06

車の旅 滋賀・福井編 その2

5/30早起きをして、近くにある”紙の神様”川上御前を祀る「大滝神社」へお参り。
檜皮葺[ひわだぶ]き屋根の本殿は、入母屋と唐破風が重なった造りで、国の重要
文化財にも指定されている重厚な神殿でした。
また境内には杉の巨木が数多くあり、また早朝ということもあり澄んだ空気が充満
していました。

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▲大滝神社 神殿

朝食後、「越前和紙の里」へ。
「紙の文化博物館」や「パピルス館」などで、越前和紙の歴史が学べます。

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▲紙の文化博物館外観

紙の文化博物館
開館時間 午前9時〜午後4時
定休日 毎週火曜日
TEL:0778-42-0016
入館料 大人200円・小人100円

その後、”巌流島の闘い”で有名な佐々木小次郎の生誕地に行ってきました。
数年前NHK大河ドラマ「武蔵」が放映された際に整備されたそうで、ちょっとした
公園になっていました。

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▲佐々木小次郎銅像

福井県を後にして、高速に乗り昨日に続き再び彦根城へ。
彦根城は、国宝に指定されています。
現在国宝に指定されている天守は4つしかなく、彦根城はその一つ。
また現存天守(げんそんてんしゅ)といい、日本の城の天守の内、江戸時代前後から
江戸末期にかけて建てられたものが、現代まで保存されている天守のことを指し、
国内に12天守あり、彦根城はその一つです。

●現存天守
弘前、松本、犬山、丸岡、彦根、姫路、備中松山、松江、丸亀、松山、宇和島、高知の12城。

●国宝
松本、犬山、彦根、姫路の4城


ご存知の通り彦根藩は、徳川四天王の井伊直政が藩祖の徳川の名門中の名門。
歴代藩主の中で井伊直政と並んで有名なのが、幕末に藩主となった直弼でしょう。
日米修好通商条約調印、安政の大獄を行い。結果的に反発を招き、
万延元年(1860年)桜田門外の変で暗殺されました。

さて彦根城ですが、うまく表現できませんが、戦闘用の要塞という感じがまったく
しない文化的趣きのある印象深い天守でした。
やはり昭和に再興された天守とは、その存在感が全く違いました。

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▲国宝 彦根城天守

彦根城博物館には、お目当ての「井伊の赤備え」の象徴・井伊直政が関ケ原合戦で
着用したと伝える朱塗具足は展示されていませんでしたが、代わりに二代直孝所用
の「朱塗具足」が展示されていました。金色に輝く大天衝脇立の兜は秀逸の一言。
直孝は大柄だったようで、大振りな具足で迫力がありました。
井伊家では藩主就任時に新調する具足はおもにこの具足を参考にしてつくられて
いたということです。
また、高さ2メートル以上ある「朱地井の字金箔押旗印」も見事な品でした。

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▲直孝所用 薫革威段替胴具足

内堀の外にある「玄宮楽々園(玄宮園)」は情趣のある庭園で、国指定の名勝です。
歴代の藩主の散歩コースだったのでしょうし、鳳翔台(ほうしょうだい)は、
彦根藩の賓客をもてなすために使用されていたそうです。
池に浮かぶ蓮の花は咲いていませんでしたが、蓮の花が咲く初夏には一層美しい
景観になるでしょう。とても気持ちのいい場所でした。また来たいと思います。

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▲玄宮園

夜、伊豆に到着。
常連の温泉宿に宿泊しました。
  
Posted by ikusanin at 18:47

車の旅 滋賀・福井編 その1

5月29日(木)から6月2日(月)まで、20年来の友人3人と車で旅行に行ってきました。
今回の旅行は「歴史の旅」となる予定でしたが、結果的には「歴史・文化の旅」と
なりました。

5/29熊本で待ち合わせをして、9:00頃出発。
九州道から山陽道そして名神に乗り、滋賀県の彦根インターで下車しました。
しかし日没間近。残念ながら目的地の彦根城は閉門されていました。
翌日もう一度来ることにし、彦根城を後にして宿泊地の福井に向かいました。

08.6.3-1











▲彦根城入口。日没により灯篭に灯が燈る

21:00頃”越前和紙”で有名な福井県越前市に到着、宿泊しました。
私は以前仕事の関係でこの地に1年弱ほど赴任していたことがあり、その時に
お世話になった方々と旧交を温めることができました  
Posted by ikusanin at 18:34

2008年05月02日

腹筋とサウナスーツ

GW真っ只中。街はなんだか穏やかです。

今年元旦の秘かな目標 『今年は腹筋を割る』

「腹筋を割る」という表現は正しくありませんが、まあイメージですよね。
筋トレの成果が段々と出てきました。
腹筋が見えてきて、完全な縦割れになってきました。
ここからが勝負。次は横割れです。
そうです。そうなると夢の「6ブロック割れ」達成です。

そこで、最終兵器投入。
協栄ボクシングジム認定のサウナスーツを購入。
昨日商品が届きましたので、今日早速使用してみました。
これは、相当効果がありますね。少し動いただけでかなり発汗します。
私の目論見としては、筋肉は落とさず腹回りの脂肪だけ燃焼したい、という
都合のいいことを考えているのですが、結構有効かも。

話は変わって。
東京から九州に転居してもうすぐ1ヶ月。
早いものです。
私は海のないところで生まれ育っていますので、近くに海があるのがとても
新鮮です。
家の近くに大きなグラウンドがあり、一日置きくらいで早朝に走っています。
30分〜1時間ほどランニングと軽いトレーニングをしているのですが、
とにかく環境・景色がいいので本当に気持ちがいいです。
トレーニング後には、グラウンドから10歩(いや6〜7歩くらいかな)ほどで
海なので、海を眺めながらクールダウンしています。

なんとか夏までには、と思っていましたが、秋頃を目処に腹筋を割る決意です。
もし割れたら、腹筋画像をアップしようかなと思っています。
画像のアップがなければ、割れなかったと思って下さい。
さてどうなるか。

軽い決意表明でした。  
Posted by ikusanin at 13:14

2008年04月24日

浦上天主堂

09.4.24-1














今日は急遽長崎県庁等での打ち合わせが入り、一昨日に続いて長崎市に行って
きました。ここのところ打ち合わせの毎日です。

浦上での打ち合わせの合間、ぽかんと30分開いたので、急いで「浦上天主堂」
に行ってきました。
浦上天主堂は小高い丘の上にあり、造られた当時「東洋一の教会」と呼ばれた通り、
一昨日行った大浦天主堂とは対照的に、かなり大きな教会でした。
赤レンガ造りロマネスク式の外観は、簡素ながら気品がありました。
内部は見事な大空間、それとイエスの絵のステンドグラスが綺麗で印象的でした。
とても静かな教会でした。

09.4.24-2











浦上天主堂を後にして、あと10分少々ありましたので、ブラブラと歩いていたところ、
雰囲気のある細い石段があったので、何気なく昇っていったところ、昇りきった
ところが「平和公園」のちょうど真裏で、そのまま「平和祈念像」を見てきました。

今日長崎は雲一つない快晴。気持ちいい一日でした。
  
Posted by ikusanin at 19:11

2008年04月22日

長崎市と大浦天主堂

仕事の打ち合わせがあり長崎市に行ってきました。
「出島」に行きたかったのですが、時間がまったく取れず市内観光は
できませんでした。
ただ「大浦天主堂」だけは、無理やり30分の時間をつくり行ってきました。
ところが道を間違えてしまい、どんどん山の上のほうに・・・。
『これは完全に間違ったな』と思い、人に聞くことにしました。
すると前から白髪のおじいさんが歩いてきます。
見ると、日本人ではあるのですが、高い鷲鼻。あきらかに白人とのハーフの
ような顔立ち。それも満面の笑み。とっても品のあるおじいさんでした。
『すみません。大浦天主堂はどう行ったらいいのでしょうか?』
『あぁ、逆だねえ。わしもちょうど大浦天主堂の方に行くから乗せていかんね』
と穏やかな長崎弁。
『はい。お願いします』
おじいさんはすっと車の助手席に座りました。
車中でもずっと満面の笑みです。
私は今まで生きてきて、こんな福福しい笑顔のおじいさんを見たことがありません。
『長崎はいい街ですね』と言うと、
『わしは横浜が好きだねえ』と昔話をしてくれました。
数分で無事、大浦天主堂に到着。
おじいさんは輝く笑顔で去っていきました。
まるで風ような・・・。スーッと入ってきて、スーッと出て行きました。
80歳は過ぎているような感じでしたが、その軽やかな身のこなし、そして満面の笑み。
神様がもしいるとしたら、こんな感じなんだろうと思わせる、とても不思議な
おじいさんでした。本当に神様だったりして。(冗談です)

私はキリスト教徒ではありませんが、教会が好きなんです。
それも古い教会に心惹かれます。
特にステンドグラスと、パイプオルガンまであったら涙ものです。
昔から古い教会にいるととても落ち着くんです。何故でしょう?
前世は、キリスト教徒だったんでしょうか。
そういえば昔から、フランシスコとかフランチェスカという名前を聞くと、
何故か心がざわつきます。何か関係があるのかな。
それに現在、「隠れキリシタン」で有名な島原に住んでいますし、
讃美歌も好きです。中でも讃美歌194番、298番、312番、320番が
お気に入りです。

09.4.22-1


















何か妙な方向に話がすすみました・・・。話を戻して、
今度長崎市に行くときには、時間をつくって「出島」に行こうと思います。
明日23日は佐世保、25日は熊本でそれぞれ打ち合わせがあるのですが、
いずれも時間がなく、観光はできそうもありません。
長崎にしても熊本にしても、歴史上の史跡などが結構あるので、いずれ
まわってみたいと思います。

09.4.22-2









昼食はちゃんぽんで有名な「江山楼」で。
ご馳走してくれたYさん、ありがとう。
フカひれが入った豪華なちゃんぽん、酢豚、エビマヨ?、チャーハン、食後に
ゴマプリン。いくらなんでも食べすぎですって。  
Posted by ikusanin at 20:46

2008年03月16日

しあわせになるパン屋

私がとっても好きなパン屋を紹介します。

名前は「麦幸(ばくこう)」。
おじいちゃんが焼いて、おばあちゃんが売る。
2人でやっている小さなパン屋です。

沢山買うと、おばあちゃんが黙ってパンを一つ二つ袋にサービスで入れてくれたり
します。
昨日友人と2人で行ってきたのですが、初めての友人に『この豆パンが美味いよ』と
私が言うと、おばあちゃんが『食べてみて』とニッコリ笑って豆パンを二つに割って
友人と私にくれました。
そんな感じのパン屋です。

私のおすすめは、小豆が入った豆パン。他にもチーズパン、あんパン、メロンパン
など。素朴ながらしっとり、もっちりした、『これぞパン!』という感じです。
午前11時からやっていますが、早く行かないとすぐ売切れます。
宣伝などは一切やっていないようですから、口コミだけなのでしょうが人気店です。

場所が分かりにくいんです。
↓写真のように店の前にある小さな「麦幸」という看板だけしかいないので、
よく見ていないと通り過ぎてしまいます。
滝山街道で青梅方面から八王子に向かって、油平の交差点を過ぎて、数百メートル
先左側に小さなタイヤショップがあります。その手前の小さな道を左に入り、右側を
見ていると店があります。道が狭く民家の中にある小さな店なので、こんなところに
パン屋があるんだろうか、と不安になる位のところにあります。
多摩に住んでいるパン好きな方、是非一度行ってみて下さい。

本当に美味しいですよ。
食べるとなんだかとってもしあわせな気持ちになるパンです。

●麦幸
あきる野市牛沼251-3
042-550-5605
営業時間:AM11:00〜PM6:00
定休日:日曜日・月曜日・祝日・第3火曜日

09.3.16-1  
Posted by ikusanin at 16:47

2008年02月20日

レトロな街巡り

今日は朝から雲ひとつない快晴。
おまけに気温が10℃を超え、今年一番の暖かさ。まるで春のような一日でした。
あまりに気持ちがいいので、仕事が休みの友人を誘い、午後からお出かけ。

以前より行きたかった青梅の街を散策してきました。
私の住んでいる羽村市の隣、東京都青梅市は「青梅マラソン」で有名です。
(もっとも今年は降雪のため中止でしたが)

JR青梅線青梅駅を下車すると徒歩1〜2分ほどで旧青梅街道に出ます。
ここは別名「青梅宿映画看板街道」と呼ばれ、
まるで昭和にタイムスリップしたかのような昭和の懐かしい邦画・洋画の
映画看板で彩られ、当時の生活雑貨を集めた博物館もあるノスタルジックな
町並みがひろがります。
私はこの街道沿いがとても好きで、晴れた日にはよくドライブに行きます。
しかし、今まで車を降りてゆっくり歩いたことがなかったので、一度散策して
みたかったのです。今日ようやくその時間が取れました。

08.2.20












ところがなにやら騒がしいのです。どうやらテレビのロケらしい。
なにやら赤と青のマントを羽織った人達が・・・。
よく見るとお笑い芸人のガレッジセールとFUJIWARAの4人でした。
ここはテレビのロケがよく行われているそうです。

08.2.20-2











↑ロケ風景。何の番組だったのだろう?

「昭和レトロ商品博物館」に入館。入場料大人300円です。
懐かしい品々が所狭しと展示されています。
友人と2人で次々と「おぉ〜!」と感嘆の声。
特に懐かしかったのが、「昆虫採集セット」。これよく使ったんですよね。
2階には、『小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の「雪おんな」の部屋』というかなり
マニアックな展示がありました。

08.2.20-3











08.2.20-4











↑「懐かしい!昆虫採集セット」

この青梅駅周辺の旧青梅街道沿いには旧家が多く、古い家が今も数多く残って
います。私は古民家が好きなので、何軒か気にいっている家があるんです。
例えばこの家↓(この写真では良さが伝わらないのが残念)

08.2.20-6


















『ここは本当に東京なんだろうか』と思わせる街、青梅宿。
ここだけゆっくりとした時間が流れていました。

今日はとても癒されました。  
Posted by ikusanin at 19:50

2008年02月10日

雪と雑談

東京はまたまた積雪。
2月に入ってからこれで3度目です。わずか10日間で3度の積雪なんて、私の記憶では
初めてです。
今日は、用事があり朝から車で出かける予定だったのですが、路面の凍結が激しい
ので取りやめにしました。

2年前の2月、大好きな伊豆に愛車で向かったときのこと。
東京は数日前から快晴でしたので、箱根も大丈夫だと山越えにしたところ、路面が
凍結していて、山道のカーブでスピンし対向車と正面衝突しそうになりました。
寸前でハンドルを大きくきったため衝突は回避できたのですが、側壁に激突し、
脇の側溝にはまってしまい、結局JAFを呼ぶはめになりました。
車は大きく破損、修理代で数十万円かかりました。
そんなことがあって以来、凍結した道路の運転は本当に嫌なんですね。
ということで、今日は車での外出はやめて家でおとなしくしていようと思います。

yuki












久しぶりにDVDの映画でも観ようと思います。
さて何を観ようかな。
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」にしよう。
この映画は、私が観た洋画のナンバーワンなんです。
ギャング映画ですが、なんとも言えない余韻が残ります。
私はどうもノスタルジックな映画が好きなんですね。
洋画なら「ゴッドファーザー」や「ニューシネマパラダイス」なんて好きです。
邦画だと「駅〜STATION〜」や「夜叉」、最近なら「ALWAYS 三丁目の夕日」も好きです。
韓国映画なら「友へ〜チング〜」はいいですね。
さて「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」ですが、エンニオ・モリコーネの音楽が
本当にいいです。あの一連の音楽、特に「デボラのテーマ」が流れると胸がキュッと
しめつけられる感覚になるんです。
単なるギャング映画ではない芸術的な作品です。

雑談でした。

おっと、地震だ!
震度2くらいかな!?

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 完全版
  
Posted by ikusanin at 09:52

2008年01月12日

下戸

下戸と書いて「げこ」
つまり酒が飲めない人のこと。

昨日、友人と飲み屋に行ったのですが、私は酒が飲めません。
いや、酒を飲みません。
もちろん付き合いなどで多少は飲みますが、好きではないということです。
日本酒ならお猪口一杯で眠くなります。
それにしても酒を飲むと人格が変わる人は、なんとかならないものでしょうか。
(昨日飲みに行った友人のA君のことですが)

さて、酒を飲まない人に後世に名を残した人が数多くいます。
ちょっとご紹介しましょう。

●菅原道真
道真の伝記でもある「北野天神御伝」に、『道真は酒が好きではなかった』
という記述があります。
史料として残っている「酒を飲まない」と記された日本最初の有名人と
言われています。

●織田信長
キリスト教の宣教師フロイスは『食を節し、酒は飲まない人物だった』また、
『私の贈り物のなかでも、とくに金平糖は喜んで受け取ってくれた』と記して
います。信長は、甘党だったようです。

●葛飾北斎
北斎の伝記「北斎漫画」やその他の史料には、『北斎は酒もタバコものまず、
大福餅を好んで食べていた』という記述、伝聞が残っています。
北斎も甘党だったのです。

●近藤勇
流泉小史が昭和5年に出した本に、『近藤勇は大酒豪のように書かれて
いるが、居士の談によると近藤は下戸で』と書かれています。
大酒飲みというのは、後年創られたイメージなのでしょう。

他にも、吉田兼好、夏目漱石、芥川龍之介、山本五十六等々。

近年でも、私の敬愛する人物に、酒を飲まない方が多くいます。
極真空手創始者の大山倍達総裁、俳優の高倉健さん、野球の日本代表監督の
星野仙一さんなど。

他に、CHAGEandASKAのASKAさん、泉谷しげるさん、緒形拳さん、舘ひろしさん、
田中邦衛さん、三谷幸喜さん等々。

お笑いだとダウンタウン・松本人志さん、爆笑問題の2人、関根勤さん、
ユースケ・サンタマリアさん(お笑い?)などがいるそうです。

どうですか。
この顔ぶれ。

だから何だ、という酒飲みの声が聞こえてきそう。

まあ特に意味はありません。

では。  
Posted by ikusanin at 13:24

2008年01月04日

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、SAMURAIYA、甚六共々ご愛顧頂きありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様にとって、輝かしい一年となりますようお祈り申し上げます。  
Posted by ikusanin at 14:16

2007年12月26日

箱根駅伝

私は駅伝ファンです。

中でも、毎年正月に行われる箱根駅伝は最大の楽しみです。
箱根駅伝は正式には、「東京箱根間往復大学駅伝競走」といいます。
往路108.0km、復路109.9km、計217.9km。1月2日に東京から箱根への往路を、
1月3日に箱根から東京への復路を走る大学生による駅伝です。
来年が84回大会となります。

ここ2〜3回の箱根駅伝には思い出深いドラマが数多くあります。
なんといっても印象深いのが、82・83回大会の往路5区、所謂「山登りの5区」で
2年連続で驚異的な区間新を出した、「山の神」こと順大の今井君でしょう。
あのアンビリーバブルな走りは忘れられません。
彼こそ正しく箱根のスーパースターでした。

箱根といえば脱水症状や不慮の故障、ケガなどによるドラマチックな場面も
印象に残ります。
82回大会の復路8区。トップを走っていた順大4年でキャプテンの難波君。
残り5kmくらいから脱水症状で蛇行するようになりました。残り1kmくらいからは、
よろよろと蛇行しながら走っては止まり、時に倒れながら懸命に襷を繋ごうと
する姿は、キャプテンの責任感からだったのでしょう。観ていて涙が出ました。
結果的に、この区間で大きく順位を下げた順大は優勝を逃し、順大を抜いた
亜細亜大が初優勝を飾りました。
そして翌83回大会では、その順大が優勝を飾り、ゴール付近で卒業した難波君が
泣いている姿がとても印象的でした。

さて来年1月2・3日の箱根駅伝。
優勝候補筆頭はやはり常勝軍団・駒大でしょう。
佐藤、伊達という大砲2枚を擁した東海大が対抗でしょうか。
穴は日体大、中大か。
早大の竹沢君はケガだとか。北村君(日体大)、上野君(中大)の走りにも注目です。

結果はどうあれ、今から楽しみです。
いつか箱根の沿道で応援したいと思っている今日この頃です。
  
Posted by ikusanin at 16:38

2007年12月16日

良寛さん

ブログの中で何度も書いていますが、私の実家は新潟県三島郡です。

郷土の偉人としては、2009年NHK大河ドラマの主人公に選ばれた戦国時代の雄・
上杉家の執政・直江山城守兼続公がいます。私のご先祖が仕えた主です。

そしてもうひとり、良寛和尚がいます。
良寛さんは、三島郡出雲崎町の生まれ。現在、出雲崎町に「良寛記念館」があり、
良寛さん縁の品々が展示されています。私も一度訪れたことがあります。

良寛さんは、子供たちと手毬をつきつつ住み暮らした和尚として有名です。
私の好きな良寛さんの逸話があります。

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村一番の人気者の良寛さんに対し、村一番の嫌われ者の男がいました。
渡し舟の船頭です。この男は大酒飲みで乱暴者。
良寛さんは皆から尊敬され、愛されていました。船頭はそれが気に入らず、
もし良寛さんが自分の船に乗ってきたら、落としてやろうと思っていました。
そしてある日、良寛さんが一人で舟に乗ることがありました。船頭は川の半ば
まで舟を出し、良寛さんを舟から落としてしまいました。良寛さんは泳げません。
水を沢山飲み死にかけました。
船頭は「もういいだろう」と良寛さんを引っ張り上げました。良寛さんは水を吐いたり
呼吸を整えて、やっと声が出るようになった第一声で、こう言いました。
「あなたは命の恩人だ。助けてくださってありがとう。このご恩は一生忘れません」
自分を落とした船頭にそのことは一言も言わず、ただ助けてもらったことへのお礼
の言葉しか、良寛さんは口にしませんでした。
このとき船頭は、心の底から悔いたのです。
ああ、俺はどうしてこのような人にこんなひどいことをしてしまったのだろう、と。
そして船頭はこの瞬間から、真人間になることを決意したのです。
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良寛さんは、常に”贈り物”を考えている人だったそうです。
しかし貧しい僧侶なので、モノが贈れない。
そんな良寛さんにできる”贈り物”は「言葉」だったのです。良寛さんは、自分の
口から出てくる言葉は常に、人を安らげるものでありたい、優しい気持ちにさせる
ものでありたい、力づけるものでありたい、明るい気持ちにさせるものでありたい・・・。
と考えていたのです。
とても純粋で温かい人だったんですね。

私は良寛さんをとっても尊敬しています。

最後に良寛さんの辞世の句を。

「形見とて 何か残さん 春は花 夏ほととぎす 秋はもみぢ葉」
  
Posted by ikusanin at 20:31

2007年12月06日

鎌田建設

私が尊敬する経営者に、イエローハット創業者の鍵山秀三郎さんがいます。

鍵山さんは、会社を創業以来40年以上、徹底した掃除を実践していることで
有名です。”掃除の達人”といったところでしょうか。
鍵山さんの著書「凡事徹底」をかなり以前に読んだことがありましたが、
今年の8月、本屋で手に取った「掃除道」という本が気になり購入し、その日の
うちに読了しました。

これまでの私は掃除が苦手で、自分の部屋が多少汚れていてもあまり気に
ならなかったのですが、同じく8月に読んだ小林正観さんの著書で、掃除の
大切さに気づき、「掃除道」で掃除の奥深さを学び、生活が一変しました。
今では、トイレ掃除が日課となり、部屋は常に整理整頓するようになったのです。
よく「人の性格は変わらない」と言う人がいますが、そんなことはないようですね。
少なくとも、掃除嫌いの私が、掃除好きに変わりましたので。

掃除道 会社が変わる・学校が変わる・社会が変わる

先週鹿児島に行ったときのこと。
熊本から鹿児島県霧島市に向かう道中、国分市の「鎌田建設」という会社の
前を通りかかりました。すると運転していた友人のYさんが聞いてきました。
『この会社知ってる?』
『鎌田建設・・・。どこかで聞いたことがあるような・・・』
『ああ、もしかして鍵山さんの本(※掃除道)に出ていた会社?』
『そう』
『確か、鍵山さんの「凡事徹底」という石碑があるんじゃなかった?』
『そうだね。見てみる?』
『見ようか』
大変失礼だとは思ったのですが、会社の周りをグルッと一周させて頂きました。
石碑もしっかり拝見させて頂きました。
(鎌田建設の方には、この場をかりてお詫び申し上げます)

この鎌田建設の社長さんは、毎朝6時に出社して、会社周辺を掃除されている
そうなのですが、本当に驚きました。
ゴミがひとつも落ちていませんし、会社の裏まで不要なものがなにひとつなく、
私自身こんなきれいな会社は見たことがありませんでした。
普通、見えるところはきれいにするものですが、人が来ない見えないところなどは
案外手抜きで汚れているものです。
鎌田建設の周辺は本当にきれいでした。

鍵山さんの言葉に
「住まいはその人の人柄を表す」というものがありますが、これからも掃除を日課
にする生活を心掛けようと思った一日でした。

鎌田  
Posted by ikusanin at 16:33

2007年12月03日

伊豆の旅 その2

2日午前、伊豆で所用を済ませ、東京へ。
午後から原宿で仕事の打ち合わせ。

いつ行っても原宿、特に竹下通りは異空間です。
日曜日の午後ということもあり、ものすごい人出。
奇抜なファッション、多くの外国人。
ここは日本なんだろうか?といつも思います。

打ち合わせ終了後、再び伊豆へ。
先乗りしている友人4人と合流、夕食は、10年ほど通っている伊東市の
ラーメン屋「吉田屋」へ。
ここは家系ラーメンの店で、生キャベツを最初に入れた店として
有名です。一言美味いです。
http://www2.izu-kankou.or.jp/izu/info/
info0040.asp?id=&d=4&c=3&s=2&yid=D567017888

この日は、伊豆市の温泉ホテルで一泊。
私は典型的な日本人なんだろうと思います。
温泉がとにかく好きです。特に露天風呂が。
伊豆の夜空はとても星が綺麗です。
この日も天気が良く、星を見ながら露天風呂で至福の時間を過ごしました。

この1週間家を留守にしていましたが、この間、私の想像の範疇を超える
仕事の新たな動きが数多くありました。
来年以降、面白い展開になりそうです。

これにて一週間の旅のブログ終了です。
  
Posted by ikusanin at 16:29

伊豆の旅 その1

12月1日昼、伊豆の伊東市へ。
仕事半分、観光半分。
以前のブログにも書きましたが、伊豆は私が最も好きな場所のひとつです。
時間が空くと伊豆の温泉に行くのが趣味のひとつになっています。
この日は、父の知り合いの女将さんがいる温泉宿に一泊することになりました。

伊東市に住んでいる父と、父のいきつけの伊豆高原の和食店「七菜海」と
いうお店で夕食。
http://www.izu-nanami.com/

庶民的な店で、リーズナブルで洒落た会席料理が食べられる店です。
私の父は板前なのですが、七十を過ぎた今でも包丁を握っています。
職人気質の塊のような人です。
父は、カウンター越しに店の大将と食事を終えて店を出るまでずっと料理の話をしていました。

年をとっても、何かに情熱を傾けられるということは、若さを保つ最大の秘訣なのかもしれません。
元気な父を見ていて、そう感じました。  
Posted by ikusanin at 15:19

九州の旅 鹿児島編 その2

29日午前、Yさんと近くの温泉で2時間ほどゆっくりしました。
その後、Yさんが鹿児島をいろいろと案内してくれました。
桜島、西郷さんの銅像、西郷さん終焉の地、鶴丸城跡等々。
特に印象的だったのは西郷さんの銅像で、想像以上の大きさ、
それは堂々たるものでした。
鹿児島で観光したかった場所はほとんど行くことができました。
Yさんありがとうございました。

九州2















夜、鹿児島市在住の古くからの友人、H君ご夫妻、Sさんと合流。
この日は、鹿児島市内のH君のお宅に宿泊させて頂きました。

30日朝、Sさんが鹿児島空港まで送迎してくれ、一路羽田へ。

各地で温かく迎えてくださった多くの方々に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。  
Posted by ikusanin at 15:17

九州の旅 宮崎・鹿児島編 その1

28日夕方、鹿児島県霧島市に到着。
Yさんのお宅で休憩。少し経ってから奥さんが帰宅。
Yさんご夫妻と私の三人で、宮崎県都城市の牧場「夢見が丘」で開催された
小林正観さん講演会を聴きにいきました。

小林正観さんをご存知でしょうか?
日本一のお金持ち・斎藤一人さんが先生と呼んでいる方で、日本全国で
年間300回以上の講演会講師をしている方です。
私自身、正観さんの著書は20冊ほど読んでいましたが、講演会を聴くのは
初めて。
Yさんご夫妻は今回で4回目ということで、『とても面白いから』と誘われて
の参加でしたが、とにかく駄洒落が多く面白く、それでいて言葉にできないほど
の感動がある、”凄い”講演会でした。
過去様々な講演会を聴いていますが、最も感銘を受けた講演会といって
差し支えないでしょう。
この日、Yさんのお宅近くで正観さんの講演会が開催されるのは、私の九州での
日程が決まった後知ったことで、不思議な偶然に感謝しました。

講演会終了後、Yさんのお宅へ。
深夜まで鍋を囲み、歓談。そして就寝。

この日は、ブログに書けない印象的なこともあり、この日のことは一生
忘れないでしょう。
  
Posted by ikusanin at 15:15

九州の旅 熊本編 その1

28日朝、島原から熊本までのフェリー便、オーシャンアローで熊本港に。
前日からの寝不足とフェリーが揺れたことが加わり、久しぶりの軽い船酔い。
船に酔うのは10年ぶりくらいです。
ん〜めまいが...。

熊本港には、鹿児島県霧島市在住の昔からの友人Yさんが2時間近く
かけて迎えにきてくれました。感謝。

午前、所用を済ませ、Yさんと二人で熊本観光の目的地、熊本城へ。
詳細は後日、本サイトの「夏草夢跡」にアップしますが、とにかくその規模に
圧倒されました。大阪城クラスですね。
熊本には過去数度仕事で来ていますが、時間がなく観光したことが
なかったので、今回ゆっくり熊本城を見て周りました。

なんといっても、国の重要文化財に指定されている「宇土櫓」が素晴らしい。
熊本城内唯一の創建当時から残る多層櫓です。
石垣もよかったですね。
満足しました。

遅い昼食を済ませ、いざ鹿児島へ。

九州1  
Posted by ikusanin at 15:14