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<title>サムライブログ　甚六風流記</title> 
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<modified>2008-06-19T08:49:53Z</modified> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, ikusanin </copyright>
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<title>羽生十九世名人誕生。一言お祝い申し上げます。</title> 
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<modified>2008-06-18T11:10:08Z</modified> 
<issued>2008-06-18T09:06:12+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">






名人戦終局直後（毎日新聞より転載）

---------------------------------------------------------------------
名人戦第6局　羽生十九世名人に　森内に4勝2敗
 
　山形県天童市の天童ホテルで16日から行われた第66期名人戦七番勝負（毎日
新聞社、朝日...</summary> 
<dc:subject>雑記</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/2/3/236d4039.jpg" width="200" height="133" border="0" alt="08.6.18-1" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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<br>
名人戦終局直後（毎日新聞より転載）<br>
<br>
---------------------------------------------------------------------<br>
名人戦第6局　羽生十九世名人に　森内に4勝2敗<br>
 <br>
　山形県天童市の天童ホテルで16日から行われた第66期名人戦七番勝負（毎日<br>
新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛）の第6局は17日午後8時10分、<br>
105手で挑戦者の羽生善治王将（37）が森内俊之名人（37）を破り、4勝2敗で奪取し<br>
た。残り時間は羽生37分、森内20分。羽生は5期ぶりに名人へ返り咲き、通算5期で<br>
十九世名人の資格を獲得した。<br>
<br>
　名人が終身制から実力制に移行して以来、永世名人の資格保持者になったのは、<br>
木村義雄十四世（名人通算8期）▽大山康晴十五世（18期）▽中原誠十六世（15期）<br>
▽谷川浩司十七世（5期）▽森内十八世（5期）に次いで史上6人目。昨年の森内に<br>
続き、2年連続で永世名人有資格者が誕生した。<br>
<br>
　すでに永世王将などの資格を得ていた羽生は大山、中原の「永世5冠」を抜き、<br>
史上初の「永世6冠」となった。全7タイトルのうち、残るのは永世竜王（連続5期か<br>
通算7期が条件、羽生は通算6期）だけになった。【山村英樹】<br>
<br>
ニュース　<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000106-mai-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000106-mai-soci</a><br>
日本将棋連盟　<a href="http://www.shogi.or.jp/">http://www.shogi.or.jp/</a><br>
---------------------------------------------------------------------<br>
 <br>
「将棋」は私の趣味の一つです。もっともここ数年は実戦から遠ざかっていますが、<br>
一応三段です。<br>
四段、五段を目指して将棋を再開しようと、今朝気持ちを新たにしました。<br>
 <br>
昨日、将棋界最高権威である「名人戦」が執り行われ、挑戦者の羽生善治二冠が<br>
勝ち、名人となりました。通算5期目ということで「十九世名人」の資格を獲得しました。<br>
将棋を知らない人にとっては『ああそう』で終わりでしょうが、実はすごいことで、<br>
永世名人位獲得だけでも史上6人目の偉業なのですが、将棋界には7つのタイトルが<br>
あり、羽生さんは、過去に1年間でその7タイトル全制覇する「7冠王」に輝いたこと<br>
もありますし、それぞれのタイトルを通算5期保持するなど（タイトルにより違う）<br>
の規定を満たすと、引退後（現役晩年含む）「○○永世棋聖」などという名誉称号を<br>
名乗ることが許されます。（相撲でいうところの「千代の富士」「貴乃花」など<br>
一代年寄のようなもの。全然違うか？）まあそれはいいとして、羽生さんは7つの<br>
タイトルのうち、今回の名人を含め6つのタイトルの「永世位」を獲得し、残る<br>
一つの「竜王」もあと1期で「永世竜王」となり、そうなると空前絶後の「永世7冠」<br>
となります。<br>
 <br>
なんとなく、羽生さんが将棋界のスーパースターである、ということがお分かり頂け<br>
たでしょうか？<br>
よく”天才”比較されます。「野球のイチロー、競馬の武豊、将棋の羽生善治」<br>
おそらく羽生さんの知能指数は150を軽くオーバーしているでしょう。<br>
「史上最強の棋士は誰？」よく出る不毛の話題です。ただ私は迷うことなく、<br>
「史上最強棋士は羽生善治」と答えます。残る「永世竜王」の称号を獲得した時、<br>
「史上最強」に異を唱える人はいなくなるでしょう。（それでも「大山十五世名人<br>
こそ最強」という人は多少残るでしょうが）<br>
 <br>
近年コンピューターの技術進歩が目覚しく、チェスでは世界チャンピオンが<br>
コンピューターに負けました。（ちなみに羽生さんはチェスでも日本チャンピオンです）<br>
将棋でも10年後は分かりません。ですが、コンピューターがどんなに進歩しても<br>
羽生さんだけは負けない、そんな気持ちにさせる棋士です。<br>
 <br>
羽生さんの言葉に<br>
『勝ち負けには、もちろんこだわるんですが、大切なのは過程です。結果だけなら、<br>
ジャンケンでいい』 <br>
というものがあります。つまり汚い形で勝つくらいなら、綺麗に負けたほうがいい。<br>
ということでしょう。<br>
「羽生永世名人」誕生に際し、ライバルでもある谷川浩司十七世名人は、昨日<br>
インタビューに答えて、<br>
『最近の羽生さんは内容重視というか、勝負にあまりこだわらない感じでした。<br>
でも、今期は永世名人という目標があるので、かなり勝ち負けを意識していたと<br>
思います。』と語っています。<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000139-mai-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000139-mai-soci</a><br>
 <br>
私はこういう勝負師でありながら、求道者のような生き方がとても好きです。<br>
そして、常に謙虚で淡々としている姿に、いつも頭が下がる思いです。<br>
<br>
次は、「竜王位」ですね。応援します。是非「永世7冠」になって下さい。<br>
ああそうですね、結果より過程、勝つと共に後世に残る棋譜を残して下さい。<br>
 <br>
羽生名人、おめでとうございます。]]> 
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<name>ikusanin</name> 
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<title>2009年大河ドラマ「天地人」キャスティングについて</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.livedoor.biz/archives/51062594.html" />
<modified>2008-06-08T02:06:02Z</modified> 
<issued>2008-06-08T11:06:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ikusanin.51062594</id> 
<summary type="text/plain">














上杉景勝画像（上杉神社蔵）

昨日、私のブログを読んだ友人からメールがきました。
 
（以下転載）
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
&amp;gt; 阿部さんならやはり前田慶次郎でしょう。
 
私的には阿部謙信でな...</summary> 
<dc:subject>時代劇</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.livedoor.biz/archives/51062594.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/4/3/4373f436.jpg" width="200" height="270" border="0" alt="08.6.8-1" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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<br>
上杉景勝画像（上杉神社蔵）<br>
<br>
昨日、私のブログを読んだ友人からメールがきました。<br>
 <br>
（以下転載）<br>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>
> 阿部さんならやはり前田慶次郎でしょう。<br>
 <br>
私的には阿部謙信でなく、<br>
他の役者との横並びカット封印(長身隠し)の条件付で<br>
阿部景勝を望みたいです。<br>
 <br>
> 極度に寡黙で、常に眉間に皺を寄せていたので深い縦皺が刻まれて<br>
> いたとのこと。<br>
<br>
この辺の顔、眉間の演技‥‥というか、そのまんまでO.K.ではないか、と。<br>
 <br>
> 問題は声です。景勝の声はどこまでも低く野太い感じでしょう。<br>
> （あくまでイメージですが）<br>
<br>
はい、全クリ。<br>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>
 <br>
なるほど、阿部さんなら景勝が合いますね。（身長を除き）<br>
全く考えていませんでした。<br>
 <br>
謙信はやっぱり違いますね。<br>
昨年の「風林火山」で、Gacktが謙信を演じましたが、賛否両論だったと思います。<br>
どちらかというと「否」のほうが多かったかもしれませんが、私的には、<br>
上杉謙信という人は、あんな感じの人だったのでないかと思っています。<br>
常人離れしたどちらかというと中性的な雰囲気、神秘性・カリスマ性など、うまく<br>
表現されていたと思っていました。<br>
来年は全く違う謙信像にしたかったのでしょうね。<br>
 <br>
今更ですが、↓こんな感じのキャスティングだったらワクワクしたでしょうね。<br>
メインキャスト全員の身長が180cmオーバーの大迫力かつアダルトな感じです。<br>
 <br>
・直江兼続：徳重聡　187cm<br>
・上杉景勝：阿部寛　189cm<br>
・上杉謙信：渡辺謙　184cm　<br>
 <br>
まあ本当に今更なんですが。<br>
 <br>
Kさん、来年は大河ドラマを観て、語り合いましょう。楽しみにしています。<br>
メールありがとうございました。]]> 
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<name>ikusanin</name> 
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<title>NHK大河ドラマ「天地人」主要キャスト決定</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.livedoor.biz/archives/51061129.html" />
<modified>2008-06-08T02:08:52Z</modified> 
<issued>2008-06-05T09:49:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ikusanin.51061129</id> 
<summary type="text/plain">---------------------------------------------------------------------
常盤貴子に長澤まさみ「09年大河」気になる配役事情
 
越後の名門・上杉家の家臣・直江兼続（かねつぐ）を妻夫木聡（27）が演じる
来年のＮＨＫ大河ドラマ「天地人」の主要キャストが発表された...</summary> 
<dc:subject>時代劇</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.livedoor.biz/archives/51061129.html">
<![CDATA[---------------------------------------------------------------------<br>
常盤貴子に長澤まさみ「09年大河」気になる配役事情<br>
 <br>
越後の名門・上杉家の家臣・直江兼続（かねつぐ）を妻夫木聡（27）が演じる<br>
来年のＮＨＫ大河ドラマ「天地人」の主要キャストが発表された。兼続の知名度は<br>
低いが、ＮＨＫは民放ドラマや朝ドラでおなじみの顔ぶれを動員する堅実な戦略に<br>
打って出た。果たして天下は獲れるか？<br>
 <br>
Yahooニュース　<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000001-ykf-ent">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000001-ykf-ent</a><br>
NHK大河ドラマ「天地人」　<a href="http://www.nhk.or.jp/drama/html_news_tenchi.html">http://www.nhk.or.jp/drama/html_news_tenchi.html</a><br>
---------------------------------------------------------------------<br>
 <br>
■大河ドラマ「天地人」　配役<br>
 <br>
直江兼続：妻夫木聡 <br>
上杉景勝：北村一輝 <br>
お船（おせん）：常盤貴子 <br>
初音（はつね）：長澤まさみ <br>
樋口惣右衛門：高嶋政伸 <br>
お藤（おふじ）：田中美佐子 <br>
樋口与七：小泉孝太郎 <br>
泉沢久秀：東幹久 <br>
上杉景虎：玉山鉄二 <br>
華姫（はなひめ）：相武紗季 <br>
菊姫（きくひめ）：比嘉愛未 <br>
仙桃院（せんとういん）：高島礼子 <br>
上杉謙信：阿部寛<br>
<br>
 <br>
愚痴は言わないことにしているのですが、言わせて下さい。<br>
最重要の謙信、景勝の配役がまったく理解できません。<br>
阿部さんは身長190cmです。謙信は大柄ではないです。<br>
阿部さんならやはり前田慶次郎でしょう。<br>
景勝は、極度に寡黙で、常に眉間に皺を寄せていたので深い縦皺が刻まれて<br>
いたとのこと。しかも家臣の前で笑顔を見せたのは生涯たったの一度だけだった<br>
というほどの人物です。一言でいえば”剛直”な武将です。<br>
問題は声です。景勝の声はどこまでも低く野太い感じでしょう。<br>
（あくまでイメージですが）<br>
しかし北村さんの声は・・・。あぁ・・・。<br>
 <br>
いけないいけない。愚痴や不平不満はよくない！<br>
お船役の常盤さんは良さそうです。妻夫木君にも期待しよう。<br>
後は最も大切な脚本です。「篤姫」の視聴率がいいのはキャストもそうですが、<br>
脚本がいいからです。<br>
原作を脚本でなんとか立て直して下さい。<br>
 <br>
気持ちを切り替えて、楽しみに待ちます。<br>
<br>
<br>
 <a href="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/3/3/33fa541d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/3/3/33fa541d-s.jpg" width="159" height="156" border="0" alt="08.6.5-1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
<br>
▲友人H君の奥さんがつい先日新潟に行ったときに買ってきた、直江兼続所用の<br>
「愛の前立」の兜をかぶったドラえもん携帯ストラップです。<br>
もうこういった商品が発売されているんですね。商魂逞しいです。<br>
友人からもらったので、私は携帯ストラップ付けない派なのですが、<br>
「天地人」を応援する意味で付けています。]]> 
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<name>ikusanin</name> 
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<title>車の旅　静岡・広島編</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.livedoor.biz/archives/51060343.html" />
<modified>2008-06-08T02:10:18Z</modified> 
<issued>2008-06-03T19:06:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ikusanin.51060343</id> 
<summary type="text/plain">5/30・31と伊豆の温泉宿に2連泊。
温泉にゆっくりつかってのんびり過ごしました。
 
6/1午後伊豆を出発し、広島へ。
実は数日前の時点では、「関ヶ原古戦場」に行くことにしていたのですが、前日には
「姫路城」、そして当日になって広島にある二つの「世界遺産」に行く...</summary> 
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.livedoor.biz/archives/51060343.html">
<![CDATA[5/30・31と伊豆の温泉宿に2連泊。<br>
温泉にゆっくりつかってのんびり過ごしました。<br>
 <br>
6/1午後伊豆を出発し、広島へ。<br>
実は数日前の時点では、「関ヶ原古戦場」に行くことにしていたのですが、前日には<br>
「姫路城」、そして当日になって広島にある二つの「世界遺産」に行くことに変更と<br>
なりました。これが結果的にとても充実した旅行となるから面白いものです。<br>
旅というのはあまりきっちりとした計画的なものより、行き当たりばったりのほうが<br>
案外面白い展開になるのかもしれませんね。<br>
 <br>
4人で交代しながら夜通し運転し、6/2早朝に広島に到着。<br>
そのまま「世界遺産　原爆ドーム（旧広島県産業奨励館）」に向かいました。<br>
以前仕事で広島に行ったことはありましたが、時間がなく原爆ドームを見ることなく<br>
帰っていたので、今回が初めてとなりました。<br>
早朝の6時頃ということもあり、観光客は一人もおらず、4人でゆっくりと見てまわり<br>
ました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/e/7/e7a1cd8b.jpg" width="220" height="241" border="0" alt="08.3.7-8" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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▲世界遺産　原爆ドーム<br>
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隣接する平和記念公園。<br>
「原爆慰霊碑」に向かって『平和でありますように』と祈りました。<br>
その場を後にしようとすると初老の女性が歩いてきました。そして「原爆慰霊碑」に<br>
合掌した後、右の方向に向きを変えまた合掌して祈りを捧げていました。<br>
詳しいことは分かりませんが、方角からいって原爆が投下された方向なのでしょう。<br>
おそらくこうして毎日この場で祈っているのだと思うと、その祈りを捧げる後ろ姿に<br>
深く心を打たれました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/1/a/1ac7b4b4.jpg" width="280" height="210" border="0" alt="08.3.7-9" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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▲平和記念公園　原爆慰霊碑<br>
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その後、広島市民球場の周りをぐるりと回り、広島城へ。<br>
広島城は、中国の覇者・毛利輝元が築いた典型的な平城です。江戸時代には、<br>
福島氏、次いで浅野氏が居城していました。築城以来の天守は昭和6（1931）年<br>
に国宝に指定されましたが原爆によって倒壊し、昭和33（1958）年に外観復元<br>
されました。<br>
時間がなく、あまりゆっくり見て回れなかったのですが、立派な天守でした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/4/1/41605770.jpg" width="220" height="252" border="0" alt="08.3.7-10" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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▲広島城　天守<br>
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そして広島にあるもう一つの世界遺産、厳島神社へ。<br>
宮島口からJRフェリーに乗船し、宮島に上陸。<br>
厳島神社は飛鳥時代に創建され、平安時代後期平清盛によって修築されました。<br>
その優美な神殿造りの社殿は長い回廊でつなげられ、満潮時には社殿全体が海に<br>
浮んだように見えるということです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/2/e/2e32b9bc.jpg" width="300" height="210" border="0" alt="08.3.7-11" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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▲世界遺産　厳島神社　大鳥居<br>
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確かに海の上にある神社というのは珍しいのですが、将来的には海面上昇等に<br>
より、存在そのものが困難なことになるのではないでしょうか。 <br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/d/0/d0a2457d.jpg" width="300" height="209" border="0" alt="08.3.7-12" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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▲世界遺産　厳島神社　社殿<br>
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それにしても鹿の多い島です。あまりに観光客慣れしているのでちょっと笑え<br>
ました。奈良のようですね。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/7/3/73c408d5.jpg" width="300" height="220" border="0" alt="08.3.7-13" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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▲橋を渡った鹿にカメラを向けると、カメラ目線で止まってくれました。<br>
シャッターを切ると、スタスタと歩き出す鹿。まるでモデルでした。<br>
 <br>
宮島を後にして、一路熊本へ。<br>
国宝2ヶ所、世界遺産2ヶ所、目と心の保養になりました。<br>
海外旅行もいいですが、日本にはまだまだ素晴らしい歴史遺産、文化遺産が<br>
数多く点在しています。国内旅行もいいものです。<br>
家族で行くのもいいでしょうし、気が置けない仲間と行くのもいいでしょう。<br>
 <br>
旅に出ましょう。<br>
 <br>
これで5日間の車の旅終了です。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>ikusanin</name> 
</author>
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<entry>
<title>車の旅　滋賀・福井編　その2</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.livedoor.biz/archives/51060337.html" />
<modified>2008-06-03T23:50:44Z</modified> 
<issued>2008-06-03T18:47:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ikusanin.51060337</id> 
<summary type="text/plain">5/30早起きをして、近くにある”紙の神様”川上御前を祀る「大滝神社」へお参り。
檜皮葺［ひわだぶ］き屋根の本殿は、入母屋と唐破風が重なった造りで、国の重要
文化財にも指定されている重厚な神殿でした。
また境内には杉の巨木が数多くあり、また早朝ということもあ...</summary> 
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.livedoor.biz/archives/51060337.html">
<![CDATA[5/30早起きをして、近くにある”紙の神様”川上御前を祀る「大滝神社」へお参り。<br>
檜皮葺［ひわだぶ］き屋根の本殿は、入母屋と唐破風が重なった造りで、国の重要<br>
文化財にも指定されている重厚な神殿でした。<br>
また境内には杉の巨木が数多くあり、また早朝ということもあり澄んだ空気が充満<br>
していました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/1/b/1bb07106.jpg" width="220" height="262" border="0" alt="08.3.7-2" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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▲大滝神社　神殿<br>
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朝食後、「越前和紙の里」へ。<br>
「紙の文化博物館」や「パピルス館」などで、越前和紙の歴史が学べます。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/4/2/4220dec1.jpg" width="280" height="209" border="0" alt="08.3.7-3" hspace="5" class="pict" align="left"  /> <br>
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▲紙の文化博物館外観<br>
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紙の文化博物館<br>
開館時間　午前9時～午後4時<br>
定休日　毎週火曜日<br>
TEL：0778-42-0016<br>
入館料　大人200円・小人100円<br>
 <br>
その後、”巌流島の闘い”で有名な佐々木小次郎の生誕地に行ってきました。<br>
数年前NHK大河ドラマ「武蔵」が放映された際に整備されたそうで、ちょっとした<br>
公園になっていました。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/6/6/66f253df.jpg" width="250" height="261" border="0" alt="08.3.7-4" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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▲佐々木小次郎銅像<br>
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福井県を後にして、高速に乗り昨日に続き再び彦根城へ。<br>
彦根城は、国宝に指定されています。<br>
現在国宝に指定されている天守は4つしかなく、彦根城はその一つ。<br>
また現存天守（げんそんてんしゅ）といい、日本の城の天守の内、江戸時代前後から<br>
江戸末期にかけて建てられたものが、現代まで保存されている天守のことを指し、<br>
国内に12天守あり、彦根城はその一つです。<br>
 <br>
●現存天守<br>
弘前、松本、犬山、丸岡、彦根、姫路、備中松山、松江、丸亀、松山、宇和島、高知の12城。<br>
 <br>
●国宝<br>
松本、犬山、彦根、姫路の4城<br>
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ご存知の通り彦根藩は、徳川四天王の井伊直政が藩祖の徳川の名門中の名門。<br>
歴代藩主の中で井伊直政と並んで有名なのが、幕末に藩主となった直弼でしょう。<br>
日米修好通商条約調印、安政の大獄を行い。結果的に反発を招き、<br>
万延元年（1860年）桜田門外の変で暗殺されました。<br>
 <br>
さて彦根城ですが、うまく表現できませんが、戦闘用の要塞という感じがまったく<br>
しない文化的趣きのある印象深い天守でした。<br>
やはり昭和に再興された天守とは、その存在感が全く違いました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/2/0/204af93e.jpg" width="200" height="273" border="0" alt="08.3.7-5" hspace="5" class="pict" align="left"  /> <br>
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▲国宝　彦根城天守<br>
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彦根城博物館には、お目当ての「井伊の赤備え」の象徴・井伊直政が関ケ原合戦で<br>
着用したと伝える朱塗具足は展示されていませんでしたが、代わりに二代直孝所用<br>
の「朱塗具足」が展示されていました。金色に輝く大天衝脇立の兜は秀逸の一言。<br>
直孝は大柄だったようで、大振りな具足で迫力がありました。<br>
井伊家では藩主就任時に新調する具足はおもにこの具足を参考にしてつくられて<br>
いたということです。 <br>
また、高さ2メートル以上ある「朱地井の字金箔押旗印」も見事な品でした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/a/e/ae89635a.jpg" width="152" height="350" border="0" alt="08.3.7-7" hspace="5" class="pict" align="left"  /> <br>
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▲直孝所用　薫革威段替胴具足<br>
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内堀の外にある「玄宮楽々園（玄宮園）」は情趣のある庭園で、国指定の名勝です。<br>
歴代の藩主の散歩コースだったのでしょうし、鳳翔台（ほうしょうだい）は、<br>
彦根藩の賓客をもてなすために使用されていたそうです。<br>
池に浮かぶ蓮の花は咲いていませんでしたが、蓮の花が咲く初夏には一層美しい<br>
景観になるでしょう。とても気持ちのいい場所でした。また来たいと思います。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/f/7/f75358b2.jpg" width="270" height="203" border="0" alt="08.3.7-6" hspace="5" class="pict" align="left"  /> <br>
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▲玄宮園<br>
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夜、伊豆に到着。<br>
常連の温泉宿に宿泊しました。<br>
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</content>
<author>
<name>ikusanin</name> 
</author>
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<entry>
<title>車の旅　滋賀・福井編　その1</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.livedoor.biz/archives/51060334.html" />
<modified>2008-06-03T23:41:16Z</modified> 
<issued>2008-06-03T18:34:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ikusanin.51060334</id> 
<summary type="text/plain">5月29日（木）から6月2日（月）まで、20年来の友人3人と車で旅行に行ってきました。
今回の旅行は「歴史の旅」となる予定でしたが、結果的には「歴史・文化の旅」と
なりました。
 
5/29熊本で待ち合わせをして、9:00頃出発。
九州道から山陽道そして名神に乗り、滋賀県...</summary> 
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.livedoor.biz/archives/51060334.html">
<![CDATA[5月29日（木）から6月2日（月）まで、20年来の友人3人と車で旅行に行ってきました。<br>
今回の旅行は「歴史の旅」となる予定でしたが、結果的には「歴史・文化の旅」と<br>
なりました。<br>
 <br>
5/29熊本で待ち合わせをして、9:00頃出発。<br>
九州道から山陽道そして名神に乗り、滋賀県の彦根インターで下車しました。<br>
しかし日没間近。残念ながら目的地の彦根城は閉門されていました。<br>
翌日もう一度来ることにし、彦根城を後にして宿泊地の福井に向かいました。<br>
 <br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/2/6/26ad6c78.jpg" width="280" height="210" border="0" alt="08.6.3-1" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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▲彦根城入口。日没により灯篭に灯が燈る<br>
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21:00頃”越前和紙”で有名な福井県越前市に到着、宿泊しました。<br>
私は以前仕事の関係でこの地に1年弱ほど赴任していたことがあり、その時に<br>
お世話になった方々と旧交を温めることができました]]> 
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<name>ikusanin</name> 
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<title>坂本龍馬とお龍と島原</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.livedoor.biz/archives/51051238.html" />
<modified>2008-05-16T03:50:03Z</modified> 
<issued>2008-05-16T11:49:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ikusanin.51051238</id> 
<summary type="text/plain">












坂本龍馬の妻お龍（りょう）

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＜坂本龍馬の妻＞「お龍の写真」は本人　科学警察研究所が結論
 
坂本龍馬の妻お龍（りょう）（1841～1906年）の若いころを写したとさ...</summary> 
<dc:subject>歴史話・侍エトセトラ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.livedoor.biz/archives/51051238.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/d/b/db52e099.jpg" width="180" height="232" border="0" alt="08.5.17-1" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
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坂本龍馬の妻お龍（りょう）<br>
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＜坂本龍馬の妻＞「お龍の写真」は本人　科学警察研究所が結論<br>
 <br>
坂本龍馬の妻お龍（りょう）（1841～1906年）の若いころを写したとされながら、<br>
異論もあった写真について、警察庁科学警察研究所が、本人と唯一確定している<br>
晩年の写真と比較し、「別人と示す根拠はない」と結論付けた。鑑定を依頼した<br>
高知県立坂本龍馬記念館（高知市）が15日、発表した。<br>
<br>
<a href="http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~ryoma/">高知県立坂本龍馬記念館</a>　<br>
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お龍さん、綺麗な方だったんですね。<br>
龍馬が惚れたのも頷けます。<br>
 <br>
龍馬が最初に島原に来たのは　元治元年（1864）2月に勝海舟に随行して来たのが<br>
最初といわれています。神戸より「翔鶴丸」で海路佐賀関に着き、その後陸路で<br>
島原まで来ています。ときに龍馬30歳。<br>
その後も島原に来ているそうですが、私が現在住んでいる家の前の道を、龍馬と<br>
お龍さんが慶応二年（1866）に新婚旅行で長崎から鹿児島に行く際に通っていると<br>
いう話があります。（本当かどうか知りませんが・・・。）<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/f/c/fcfbcb9f.jpg" width="230" height="195" border="0" alt="08.5.17-2" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
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この道を龍馬とお龍さんが通ったとか。<br>
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ちなみに日本で初めて新婚旅行をしたのが、龍馬とお龍さんといわれていますね。<br>
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</content>
<author>
<name>ikusanin</name> 
</author>
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<entry>
<title>再び熊本城そして本丸御殿</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.livedoor.biz/archives/51049371.html" />
<modified>2008-05-12T11:35:36Z</modified> 
<issued>2008-05-12T19:09:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ikusanin.51049371</id> 
<summary type="text/plain">昨日5/11熊本へ。
 
朝、島原からフェリーに乗って熊本へ上陸。
県立図書館で調べものをしたあと、熊本城へ向かいました。
 
熊本城へ行くのは、昨年の11月以来です。
以前のブログに書いたことがあったと思いますが、私は晴れ男なので
どこかに遊びに行く、旅行に行...</summary> 
<dc:subject>城跡・歴史博物館</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.livedoor.biz/archives/51049371.html">
<![CDATA[昨日5/11熊本へ。<br>
 <br>
朝、島原からフェリーに乗って熊本へ上陸。<br>
県立図書館で調べものをしたあと、熊本城へ向かいました。<br>
 <br>
熊本城へ行くのは、昨年の11月以来です。<br>
以前のブログに書いたことがあったと思いますが、私は晴れ男なので<br>
どこかに遊びに行く、旅行に行くというときには必ず晴れます。<br>
ところが城（城址）に行くときだけは何故だか雨になります。おそらく60～70％<br>
位は雨です。実は熊本城へは一昨日の5/10土曜日に行く予定にしていたの<br>
ですが、朝起きると大雨に強風。まるで嵐のよう。<br>
『やっぱり雨か・・・』<br>
あまりの悪天候のため行くのを一日延期したのですが、運良く昨日はうって<br>
変わって晴天でした。<br>
 <br>
日曜日の午後、それも「本丸御殿」の復元が完了し公開されているということで<br>
人人人・・・。<br>
本丸御殿は、西南戦争直前に天守閣とともに焼失したもので、この度復元され<br>
ました。確かに素晴らしい建物でした。私的には茶室が気に入りました。<br>
 <br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/6/9/6960aca3.jpg" width="250" height="199" border="0" alt="08.5.11-1" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
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国指定重要文化財「宇土櫓」<br>
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面白いと思ったのは、天守閣と本丸御殿はものすごい人でしたが、それ以外は<br>
閑散としていたことです。「宇土櫓」は、創建当時から残る唯一の多層櫓で、<br>
国指定重要文化財なのですが、私が登ったときには十人ほどしかいませんでしたし、<br>
加藤清正の家臣で名将と謳われた飯田覚兵衛が守ったとされる「飯田丸五層櫓」に<br>
いたっては、私が登って降りるまで私一人しかいませんでした。<br>
本当は天守閣より面白いスポットが幾つもあるのですが、まあ、観光客とはそういう<br>
ものですよね。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/e/3/e3baf3a0.jpg" width="250" height="334" border="0" alt="08.5.11-3" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
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樹齢800年のクスノキ越しの「飯田丸五層櫓」<br>
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城にいると本当に落ち着きます。<br>
天守閣付近は人だらけなので避けて少し離れます。するとほとんど人がいなくなり<br>
ますので、そういうところをゆっくり散策しているととても気持ちが良くなります。<br>
城を築城する場合、地磁気が高いいわゆるイヤシロチ（弥盛地）を厳選し築城して<br>
いますので、今でもエネルギーが強くマイナスイオンが多いので、気持ちが良くなる<br>
のでしょう。<br>
皇居（江戸城）などは、富士山から出ている龍脈の龍穴の場所に建てられていますから、<br>
そのエネルギーの強さは尋常ではないといわれていますね。<br>
熊本城はとても”気”がいいです。<br>
一度も行ったことがない方には、おすすめです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/8/5/85ef7271.jpg" width="250" height="320" border="0" alt="08.5.11-2" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
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武者返し越しの本丸御殿と天守閣<br>
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夜、キョクシン。<br>
そして深夜帰宅。<br>
熊本から島原まで車で4時間かかるのですが、カラテの練習後4時間の車の運転<br>
は結構ハードです。<br>
押忍。]]> 
</content>
<author>
<name>ikusanin</name> 
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<title>腹筋とサウナスーツ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.livedoor.biz/archives/51043851.html" />
<modified>2008-05-02T04:14:05Z</modified> 
<issued>2008-05-02T13:14:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ikusanin.51043851</id> 
<summary type="text/plain">GW真っ只中。街はなんだか穏やかです。
 
今年元旦の秘かな目標　『今年は腹筋を割る』
 
「腹筋を割る」という表現は正しくありませんが、まあイメージですよね。
筋トレの成果が段々と出てきました。
腹筋が見えてきて、完全な縦割れになってきました。
ここからが...</summary> 
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.livedoor.biz/archives/51043851.html">
<![CDATA[GW真っ只中。街はなんだか穏やかです。<br>
 <br>
今年元旦の秘かな目標　『今年は腹筋を割る』<br>
 <br>
「腹筋を割る」という表現は正しくありませんが、まあイメージですよね。<br>
筋トレの成果が段々と出てきました。<br>
腹筋が見えてきて、完全な縦割れになってきました。<br>
ここからが勝負。次は横割れです。<br>
そうです。そうなると夢の「6ブロック割れ」達成です。<br>
 <br>
そこで、最終兵器投入。<br>
協栄ボクシングジム認定のサウナスーツを購入。<br>
昨日商品が届きましたので、今日早速使用してみました。<br>
これは、相当効果がありますね。少し動いただけでかなり発汗します。<br>
私の目論見としては、筋肉は落とさず腹回りの脂肪だけ燃焼したい、という<br>
都合のいいことを考えているのですが、結構有効かも。<br>
 <br>
話は変わって。<br>
東京から九州に転居してもうすぐ1ヶ月。<br>
早いものです。<br>
私は海のないところで生まれ育っていますので、近くに海があるのがとても<br>
新鮮です。<br>
家の近くに大きなグラウンドがあり、一日置きくらいで早朝に走っています。<br>
30分～1時間ほどランニングと軽いトレーニングをしているのですが、<br>
とにかく環境・景色がいいので本当に気持ちがいいです。<br>
トレーニング後には、グラウンドから10歩（いや6～7歩くらいかな）ほどで<br>
海なので、海を眺めながらクールダウンしています。<br>
 <br>
なんとか夏までには、と思っていましたが、秋頃を目処に腹筋を割る決意です。<br>
もし割れたら、腹筋画像をアップしようかなと思っています。<br>
画像のアップがなければ、割れなかったと思って下さい。<br>
さてどうなるか。<br>
 <br>
軽い決意表明でした。]]> 
</content>
<author>
<name>ikusanin</name> 
</author>
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<entry>
<title>加藤清正と小泉八雲</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.livedoor.biz/archives/51041080.html" />
<modified>2008-04-28T06:17:05Z</modified> 
<issued>2008-04-27T10:28:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ikusanin.51041080</id> 
<summary type="text/plain">昨日26日、打ち合わせのため熊本へ。
天気がよく、暖かい一日でした。
打ち合わせ以外に結構時間がありましたので、市内観光。











ラフカディオ・ハーン熊本旧居

まず、小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）の熊本旧居を訪問。
平成になってから復元...</summary> 
<dc:subject>城跡・歴史博物館</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.livedoor.biz/archives/51041080.html">
<![CDATA[昨日26日、打ち合わせのため熊本へ。<br>
天気がよく、暖かい一日でした。<br>
打ち合わせ以外に結構時間がありましたので、市内観光。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/7/9/79d51f8e.jpg" width="250" height="187" border="0" alt="09.4.26-4" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
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ラフカディオ・ハーン熊本旧居<br>
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まず、小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）の熊本旧居を訪問。<br>
平成になってから復元された建物のようですね。<br>
熊本にいた3年間で「石仏」「橋の上」「九州の学生たち」「停車場にて」など<br>
数多くの作品を執筆しています。八雲の「耳なし芳一」や「雪女」などの怪談は<br>
読んだことがあるのですが、これらの他の作品も読んでみたいと思いました。<br>
その後、熊本市現代美術館へ。<br>
入場料無料でしたが、ちょっとシュールな空間でした。<br>
<br>
そして、以前より行きたかった、加藤清正を祀る本妙寺（ほんみょうじ）へ移動。<br>
日蓮宗の名刹といわれる通り、立派なお寺でした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/0/4/040a80d8.jpg" width="250" height="187" border="0" alt="09.4.26-1" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
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加藤家家紋「蛇の目」「桔梗」の紋があちこちに<br>
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本妙寺本堂から、清正を祀る浄池廟（じょうちびょう）へは、176段の石段を上がります。<br>
結構いい運動です。<br>
その境内にある本妙寺宝物館。<br>
清正所用のあの有名な「蛇の目紋長烏帽子形兜」が展示されていました。<br>
当日私が宝物館にいた時間、入館者は他にいませんでしたので、ゆっくり見て<br>
いたのですが、他に展示されていた甲冑にはない強い威圧感が清正所用<br>
「蛇の目紋長烏帽子形兜」にはありました。<br>
また当ブランド「甚六」で発売している「根付」のモデルになっている清正所用の<br>
「将棋盤・駒・駒箱」も展示されていて、ちょっと感動しました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/5/9/59b87ec5.jpg" width="250" height="187" border="0" alt="09.4.26-2" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
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本妙寺宝物館<br>
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宝物館を出ると本妙寺の裏の中尾山八合目に建つ加藤清正像を目指します。<br>
ところがまた目の眩むような石段が。その数、300段・・・。<br>
結構堪えました。後から分かったのですが、この清正像のところまで車で行け<br>
ました。清正像がある中尾山八合目からは、熊本市内を一望することができます。<br>
それは清正が睥睨しているようでもあり、肥後を鎮護しているようでもあり、<br>
印象的なスポットでした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/9/0/90ac900b.jpg" width="250" height="339" border="0" alt="09.4.26-3" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
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太陽をバックにした加藤清正像<br>
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夜、極真会館熊本支部へ。<br>
そして深夜帰宅。<br>
<br>
以上熊本報告でした。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>ikusanin</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>浦上天主堂</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.livedoor.biz/archives/51039643.html" />
<modified>2008-04-24T10:11:04Z</modified> 
<issued>2008-04-24T19:11:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ikusanin.51039643</id> 
<summary type="text/plain">














今日は急遽長崎県庁等での打ち合わせが入り、一昨日に続いて長崎市に行って
きました。ここのところ打ち合わせの毎日です。
 
浦上での打ち合わせの合間、ぽかんと30分開いたので、急いで「浦上天主堂」
に行ってきました。
浦上天主堂は...</summary> 
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.livedoor.biz/archives/51039643.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/c/2/c2bcb880.jpg" width="200" height="267" border="0" alt="09.4.24-1" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
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今日は急遽長崎県庁等での打ち合わせが入り、一昨日に続いて長崎市に行って<br>
きました。ここのところ打ち合わせの毎日です。<br>
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浦上での打ち合わせの合間、ぽかんと30分開いたので、急いで「浦上天主堂」<br>
に行ってきました。<br>
浦上天主堂は小高い丘の上にあり、造られた当時「東洋一の教会」と呼ばれた通り、<br>
一昨日行った大浦天主堂とは対照的に、かなり大きな教会でした。<br>
赤レンガ造りロマネスク式の外観は、簡素ながら気品がありました。<br>
内部は見事な大空間、それとイエスの絵のステンドグラスが綺麗で印象的でした。<br>
とても静かな教会でした。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/6/c/6c3dd73b.jpg" width="250" height="212" border="0" alt="09.4.24-2" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
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浦上天主堂を後にして、あと10分少々ありましたので、ブラブラと歩いていたところ、<br>
雰囲気のある細い石段があったので、何気なく昇っていったところ、昇りきった<br>
ところが「平和公園」のちょうど真裏で、そのまま「平和祈念像」を見てきました。<br>
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今日長崎は雲一つない快晴。気持ちいい一日でした。<br>
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<title>微笑仏　木喰</title> 
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<modified>2008-04-23T09:44:10Z</modified> 
<issued>2008-04-23T18:32:44+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">












薬師如来（新潟県柏崎市）

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微笑する仏像1000体　山梨出身・木喰、注目度じわり
 
江戸時代中期の「木喰（もくじき）」という僧侶をご存じでしょうか。56歳で回国修...</summary> 
<dc:subject>城跡・歴史博物館</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/6/d/6dad2166.jpg" width="180" height="237" border="0" alt="09.4.23" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
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薬師如来（新潟県柏崎市）<br>
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微笑する仏像1000体　山梨出身・木喰、注目度じわり<br>
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江戸時代中期の「木喰（もくじき）」という僧侶をご存じでしょうか。56歳で回国修行を始めて<br>
北海道から九州まで全国一周しながら、93歳で亡くなるまでに1000体以上の仏像を彫り<br>
続けた”スーパー老人”だ。「微笑」が特徴の作品の多くは新潟県に残り、同県で知名度が<br>
高いといわれるが、実は出身は山梨県。歴史といえばすぐに「屈強」な武田信玄が登場する<br>
山梨でも、木喰への注目はじわりと広がりつつあるが…。<br>
<br>
「60歳を過ぎて仏像を彫り始めたなんてすごい」。山梨県立博物館（笛吹市）で5月6日まで<br>
開かれている展覧会「生誕290年木喰展」を訪れると、同年代とみられる見学者から、口々に<br>
驚きの声が上がった。<br>
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展覧会は昨年10月に兵庫県で始まり、福岡、大阪を経て山梨で開催。さらに愛知、神奈川と<br>
続く巡回展だ。山梨会場では兵庫県内から出品された作品が減る代わりに静岡の作品が<br>
加わり、全国に現存する約600体のうち約130体を展示している。<br>
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<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000013-san-l19">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000013-san-l19</a><br>
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今朝上記の記事を読み、浅学な私はこんな素敵な仏像があることを初めて知りました。<br>
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木喰さんは、江戸時代の後半に、既成の作風にとらわれない個性的な仏像を数多く<br>
彫りながら全国を遍歴したそうです。彼が生み出したやさしく丸みを帯びた仏像は、<br>
「微笑仏」という言葉で評されるように、深くやわらかな笑みをたたえた独特のものだ<br>
ということです。<br>
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実際に本物を観ていないので、早い機会に時間を作って木喰展に行こうと思います。<br>
しかし、日と場所が合う展覧会がない・・・。<br>
いろいろ調べた結果、10/30からの「東京国立博物館　平成館」での展示会<br>
「仏像　－1木に込められた祈り－」までなさそうです。<br>
ただちょっと無理をすれば、5/16[金]～6/22[日]に豊橋市美術博物館で開催される<br>
「生誕290年 木喰展 　～庶民の信仰・微笑仏～」に行けるかも？しれません。<br>
6月上旬に友人と「関ヶ原古戦場」に行こうと計画しているので、その流れで<br>
もしかしたら。<br>
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いずれにしても、木喰さんの作品は実物を観る価値がありますね。<br>
必ず6月か11月には木喰展に行きます。<br>
興味がある方は、「山梨県立博物館」で4月5日（土）～5月6日(火)まで木喰展が<br>
開催されていますので、行かれてみてはいかがでしょうか。<br>
<a href="http://www.museum.pref.yamanashi.jp/">http://www.museum.pref.yamanashi.jp/</a><br>
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日本には、まだまだ素晴らしい遺産が数多く存在することを再確認しました。<br>
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<name>ikusanin</name> 
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<title>長崎市と大浦天主堂</title> 
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<modified>2008-04-22T12:09:47Z</modified> 
<issued>2008-04-22T20:46:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ikusanin.51038636</id> 
<summary type="text/plain">仕事の打ち合わせがあり長崎市に行ってきました。
「出島」に行きたかったのですが、時間がまったく取れず市内観光は
できませんでした。
ただ「大浦天主堂」だけは、無理やり30分の時間をつくり行ってきました。
ところが道を間違えてしまい、どんどん山の上のほうに・...</summary> 
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.livedoor.biz/archives/51038636.html">
<![CDATA[仕事の打ち合わせがあり長崎市に行ってきました。<br>
「出島」に行きたかったのですが、時間がまったく取れず市内観光は<br>
できませんでした。<br>
ただ「大浦天主堂」だけは、無理やり30分の時間をつくり行ってきました。<br>
ところが道を間違えてしまい、どんどん山の上のほうに・・・。<br>
『これは完全に間違ったな』と思い、人に聞くことにしました。<br>
すると前から白髪のおじいさんが歩いてきます。<br>
見ると、日本人ではあるのですが、高い鷲鼻。あきらかに白人とのハーフの<br>
ような顔立ち。それも満面の笑み。とっても品のあるおじいさんでした。<br>
『すみません。大浦天主堂はどう行ったらいいのでしょうか？』<br>
『あぁ、逆だねえ。わしもちょうど大浦天主堂の方に行くから乗せていかんね』<br>
と穏やかな長崎弁。<br>
『はい。お願いします』<br>
おじいさんはすっと車の助手席に座りました。<br>
車中でもずっと満面の笑みです。<br>
私は今まで生きてきて、こんな福福しい笑顔のおじいさんを見たことがありません。<br>
『長崎はいい街ですね』と言うと、<br>
『わしは横浜が好きだねえ』と昔話をしてくれました。<br>
数分で無事、大浦天主堂に到着。<br>
おじいさんは輝く笑顔で去っていきました。<br>
まるで風ような・・・。スーッと入ってきて、スーッと出て行きました。<br>
80歳は過ぎているような感じでしたが、その軽やかな身のこなし、そして満面の笑み。<br>
神様がもしいるとしたら、こんな感じなんだろうと思わせる、とても不思議な<br>
おじいさんでした。本当に神様だったりして。（冗談です）<br>
 <br>
私はキリスト教徒ではありませんが、教会が好きなんです。<br>
それも古い教会に心惹かれます。<br>
特にステンドグラスと、パイプオルガンまであったら涙ものです。<br>
昔から古い教会にいるととても落ち着くんです。何故でしょう？<br>
前世は、キリスト教徒だったんでしょうか。<br>
そういえば昔から、フランシスコとかフランチェスカという名前を聞くと、<br>
何故か心がざわつきます。何か関係があるのかな。<br>
それに現在、「隠れキリシタン」で有名な島原に住んでいますし、<br>
讃美歌も好きです。中でも讃美歌194番、298番、312番、320番が<br>
お気に入りです。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/2/4/24cf64ef.jpg" width="208" height="350" border="0" alt="09.4.22-1" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
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何か妙な方向に話がすすみました・・・。話を戻して、<br>
今度長崎市に行くときには、時間をつくって「出島」に行こうと思います。<br>
明日23日は佐世保、25日は熊本でそれぞれ打ち合わせがあるのですが、<br>
いずれも時間がなく、観光はできそうもありません。<br>
長崎にしても熊本にしても、歴史上の史跡などが結構あるので、いずれ<br>
まわってみたいと思います。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ikusanin/imgs/4/0/40bdfcb1.jpg" width="240" height="178" border="0" alt="09.4.22-2" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
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昼食はちゃんぽんで有名な「江山楼」で。<br>
ご馳走してくれたYさん、ありがとう。<br>
フカひれが入った豪華なちゃんぽん、酢豚、エビマヨ？、チャーハン、食後に<br>
ゴマプリン。いくらなんでも食べすぎですって。]]> 
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<title>熊本市と熊本城</title> 
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<modified>2008-04-22T12:18:38Z</modified> 
<issued>2008-04-15T15:41:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ikusanin.51034899</id> 
<summary type="text/plain">------------------------------------------------------------------------
熊本城本丸御殿、130年ぶり復元

約130年ぶりに復元された熊本城本丸御殿「昭君之間」。本丸御殿は明治初期の1877年、
西南戦争の際に城内から出火し焼失した。一般公開は20日午後1時から（14...</summary> 
<dc:subject>歴史話・侍エトセトラ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.livedoor.biz/archives/51034899.html">
<![CDATA[------------------------------------------------------------------------<br>
熊本城本丸御殿、130年ぶり復元<br>
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約130年ぶりに復元された熊本城本丸御殿「昭君之間」。本丸御殿は明治初期の1877年、<br>
西南戦争の際に城内から出火し焼失した。一般公開は20日午後1時から（14日午後、熊本市）<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000038-jijp-soci.view-000">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000038-jijp-soci.view-000</a><br>
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東京から長崎に転居して約1週間が経ちました。<br>
荷物整理も完了し、たまった仕事に追われる毎日で、併せて<br>
転居に伴う様々な手続きもいろいろ煩雑で、今日でやっと一段落つきました。<br>
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一昨日、所用で熊本に行ってきました。熊本城には行けなかったのですが、<br>
上記の記事のように、このほど熊本城本丸御殿が130年ぶりに復元されたそうです。<br>
今月中にもう一度熊本に行く用事があるので、時間が取れれば熊本城に行って<br>
こようと思います。<br>
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熊本市は、旧さと新しさが同居した奥行きのある街ですね。<br>
以前、仕事の関係で日本全国を回っていた時期があり、国内では鳥取県と大分県<br>
以外は全て行っているのですが、中でも熊本市はとても好きな街の一つです。<br>
なにより城好きな私にとって、「熊本城」はとてもインパクトがあります。<br>
いずれ時間をつくって、ゆっくり市内を散策してみようと思います。]]> 
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<name>ikusanin</name> 
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<title>臨時休業のお知らせ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.livedoor.biz/archives/51027376.html" />
<modified>2008-03-31T22:53:27Z</modified> 
<issued>2008-04-01T07:51:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ikusanin.51027376</id> 
<summary type="text/plain">4月3～10日までお休みさせて頂きます。
 
明るい未来、明るい国造りの根幹は教育にあり。

以前より日本の将来を危惧していて、教育事業に興味がありました。
特に小学校入学前の真っ白い状態の幼児教育が大切ではないかと思っていた
ところ、20年来の知己がある九州に...</summary> 
<dc:subject>ショップ運営</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.livedoor.biz/archives/51027376.html">
<![CDATA[4月3～10日までお休みさせて頂きます。<br>
 <br>
明るい未来、明るい国造りの根幹は教育にあり。<br>
<br>
以前より日本の将来を危惧していて、教育事業に興味がありました。<br>
特に小学校入学前の真っ白い状態の幼児教育が大切ではないかと思っていた<br>
ところ、20年来の知己がある九州に住んでいる知人が、本年4月から新たに<br>
教育関連事業を立ち上げることになり、及ばずながら私も協力させて頂くことに<br>
なりました。<br>
私は東京に住んでいますが、やはり東京と九州とでは距離がありすぎる<br>
ということで、しばらくの間東京を離れ、九州に転居し新事業のお手伝いを<br>
させて頂くことになりました。 <br>
”知識偏重””比べる”教育ではなく、素直で明るい心を育む教育を実現できる<br>
よう私なりにやっていこうと思っています。<br>
当ブログでも、随時ご報告していきます。<br>
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勿論、SAMURAIYA、甚六は今迄通り運営してまいります。<br>
いえ、今まで以上に魅力的な商品を続々発売していきますので、どうぞ<br>
ご期待下さい！<br>
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そんな訳で、4月3日から引越し等でしばらく多忙になりますので、一週間ほど<br>
お休みさせて頂きます。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、<br>
ご理解頂けましたら幸いです。<br>
※この間もご注文を受け付けております。なお商品発送は11日以降となります。<br>
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どうぞよろしくお願い致します。<br>
いつもありがとうございます。]]> 
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